京都・滋賀で骨格診断、
日常のお洋服からウェディングドレスのファッションコンサルタント髙橋真理です。
(骨格診断とは ・・・ コチラ )

結婚スタイルは大きく4つ。
 親族友人を招く、挙式&披露宴スタイル。
 親族中心少人数の、挙式&会食スタイル。
 新郎新婦ふたりの、フォトウェディング。
 結婚の報告のみで、何もしないスタイル。


どのスタイルでも正解不正解はありませんが
周囲への報告、感謝を伝える場所、けじめ。
この様なことを考えると、
せめてご両家ご両親が同席する場所を設け、
結婚の報告をなされることおすすめです。


意思確認はふたりだけの問題かもしれませんが、公に報告することで別角度から自分の意思を見つめることも出来ます。
何よりも離婚率は何もしない方に比べると低いです。


ドレスを着ることだけが結婚式ではありません。素敵な会場で挙式することだけが結婚式ではありません。お涙頂戴の場をつくることが結婚式でもありません。


これまで生きてきた中で出会い、
これから共に生きていきたいと選んだ人、
出会った人を報告する。
意思表明の場が結婚式。


来週8/8(土)、飛び込みのお客様の結婚式の相談をお受けし、段取り組ませて頂きました。


9月に結婚式の予定があられます。


でも新婦のお父様ご病気で9月まで難しいとのこと。

どうしても花嫁姿を見せてあげたいという想いで花嫁様おひとりで相談に来られたのが7/24でした。


7月末にお家で過ごされた状況で
8/8にお父様に向けての結婚式をされるか決まるというもの。


昨日8/1に打合せ・衣裳選びを行い、
美容・写真共に事情を説明し、イレギュラー内容での依頼。


花嫁様、笑顔なのですが目が赤いんです。


お父様に花嫁姿を見せてあげたい。
そんな想いからの結婚式。


結婚式へどの様な気持ちがあるか。
それを考えると
規模が大きい小さいというよりは想いが何処にあるのか、というのが、一番大切だなと思うのです。


結婚はふたりだけのものではないと
言われます。
ふたりだけの価値観で決めるのではなく、
周囲への「何か」を想いながら
結婚式の形を決めらるというのも
ひとつの選択にされるというのもいかがでしょうか。


最後までお読み下さりありがとうございます。

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