おはようございます。
あまのみこと☘️です。
薬物治療に頼りすぎない精神医療(オルタナティブ)の考え方を拡めていきたいと思っています。
このブログには、精神医療界隈や人間のココロの話題の他に、今自分が気になっていることや日常、たまに個人的な活動なども綴らせて頂いています♪
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「発達障害警察」に気をつけて
診断の異常さに気づこう
SNSで「発達障害警察」が「診断! 薬!」と押しつけてくるの、心がざわつきませんか?
私は、非常にザワザワします。苦笑
子どもが発達障害と診断されたとき、「昔の自分も、今の基準なら診断されてたかも」と思うこと、ありませんか?
私は…
むしろ親御さんには、是非、そう考えることを推奨します!
そんな視点、怒りやショックを呼ぶかもしれません。失礼な!と思われた方、ごめんなさい。
でも、親は気づくべきなんです。
今の診断基準がいかに異常かを。そして、もう一つ大事なことを。
無闇に自分を発達障害呼ばわりされて傷つくのは親だけじゃない。
子どもも、同じように怒りや落ち込みを感じているはずです!
児童精神科医に「本物の専門家なんていない」と感じるほど、診断の押しつけに疑問が湧きます。
「お医者様を信じれば大丈夫」と子どもの未来を専門家に丸投げする前に、そっと立ち止まって、子どもを守る本当の愛を考えてみませんか。
「発達障害警察」って何?
SNSで「発達障害っぽい」「一度診断を」と、まるで専門家のように振る舞う人たち。
「グレーゾーンでしょ」と根拠なくレッテルを貼る言動から、「発達障害警察」と揶揄されます。
偏見をなくしたいという「善意の啓蒙」も、その善意が子どもや家族に重い負担をかけることがあります。
「診断を受けなさい」と急かす声は、子どもの個性を無視し、親子の心を締めつける。
行動や癖を「問題」と決めつけ、薬や福祉に押し込むのは、本当に子どものため? そんな押しつけが、親子の怒りや悲しみを増やし、子どもの可能性を閉ざしてしまうんです。
診断基準の異常さと児童精神科の現実
「医師から診断を受ければ、療育に預ければ、親の務めは果たしている」
…そう信じるお母さん、多いですよね。
でも、児童精神科は学会もない、名乗ったもの勝ちの世界。
医者は子どもの心や教育を深く知らず、「本物の専門家」を見つけるのは難しい。
儲かる児童精神科病棟、虫歯だらけの子に併設の歯科…。
そんな現実は、子どものためと言えるでしょうか?
今の診断基準は異常です。
ちょっとした個性や癖も「障害」と決めつけ、昔なら「元気な子」で済んだ子も診断される。
診断は、子どもの強みや課題を見つける「きっかけ」にすぎません。
食生活の乱れ、睡眠不足、家族のすれ違い、ストレス…。そんな原因を丁寧に見つめることこそ、子どもの輝く未来を開きます。
「親のせい」なんて誰も言ってません。
ただ、もっと深く原因を探したいだけなのに、こうした問題提起をすると、「親を傷つけるな、追い詰めるな」と言う声に、私は心が重くなることもあります。
子どもをレッテルで縛らず、どんな可能性が眠っているか、そっと見つめてあげたいものですね。
診断が虐待につながるリスク
診断のレッテルは、時に子どもの未来を縛り、親子で怒りや落ち込みを生みます。
気持ちの問題だけではありません。
脳が育つ大切な時期に薬を飲ませるのは、ミエリン鞘(神経信号の絶縁体)の形成を乱し、知能や情緒の発達を妨げるリスクがあります。
マルトリートメント(不適切な養育)——暴言、ネグレクト、過度なストレス——も、ミエリン鞘を傷つけ、脳の発達に影響します。
「人と同じじゃなきゃダメ」を押しつけ、薬漬けや福祉依存を強いるなら、診断そのものが子どもへのマルトリートメントを誘発し、虐待に近い結果を招くかもしれません。
「発達障害警察」や児童精神科の薬偏重は、こうしたリスクを無視しがちです。
子どもの脳と心を守るために、診断を急ぐ前に、子どもの「そのままの姿」を愛したいものです。
子どもの可能性を閉ざさない
福祉や薬に頼るのがゴールじゃないんです。
子どもには、得意を伸ばし、苦手を支える温かい関わりが必要です。
お母さんがすべきは、いかに早く診断を受けて、いい療育に預けられるかを探して、終わり…じゃなくて。
その子にどんな笑顔を、どんな未来を一緒に描けるか考えることです。
栄養を整えたり、家族で心を通わせたり、子どもの小さな輝きを信じること。
好きな絵を描かせたり、楽しい遊びをさせたり、夢中になれることを探したり、才能を伸ばしたり、家族で笑い合ったり。
そんな瞬間が、子どもの心を強くし、親子の絆を深めるんじゃないでしょうか。
それが、子どもを守る本当の愛なんじゃないですか?
子どもの服薬のリスクは本当に深刻で、今後の人生を台無しにする可能性すら含んでいるのです。
そこから、決して目を逸らさないでください。
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