おはようございます。

あまのみこと☘️です。



今日の記事は、

精神疾患を辞めたい、薬を減らしたいと強く願う方だけ、昨日の記事と合わせて読んでください。





こちら昨日の記事は、サードオピニオンなどでお会いする方を見るとお薬を辞めただけでは快復ではないと思うことがよくあるので、書いてみました。



書いてあることはほぼ精神論なんですけれども、

皆さん本当に色んなケース、パターンがあるので…



お薬を少しずつ減らしている途中であれば、

「病院に近づかない」ことは無理なので…

全ての人に向けた文章を書くことはとても難しいなと思いました。



語弊を恐れずに言えば、

精神疾患であることは精神論なんです。

心が、人格が精神疾患に侵されているかどうかなんです。

自分が普段、病名の名札をつけているかどうかなんです。



かなり耳が痛いでしょうが、

医学の言葉を使って説明しますと、



精神疾患でいることとは、

自分は〇〇(疾患名)なんだという「病識」を心から甘んじて受け入れてしまうことで、

病名に人格が侵食された状態なのです。



病名に人格が侵食されていない人は、

例えお薬を飲んだままの状態であっても、

症状が完全に治らない状態であっても、

その人の「人格」は精神疾患ではないと思います。



中には、長期間服薬している、又は定期的に病院に通っているにも関わらず、

人格が乗っ取られて居ない方もいます。



そういった方は主導権を自分で握っています。



自分の体調の管理は自分でしています。

医師とは対等な関係で意見を言いあったり、又は適度な距離を保ち、上手に付き合うことも出来ます。



月に1.2回の診察の時以外、普段は自分が精神科クリニックに通っていることを忘れているような状態です。

あ、そういえば自分は患者だったんだっけ、くらいの軽いノリで。



そういう方のことは、

私は精神疾患だとは思いません。



減断薬をすることが妥当であるか、

自分の症状に合っているかどうか充分に検討して、取り組むも良し。

別にそのままでいることを選んでもいいんじゃないかと思います。

自分にとってより安全で、フラットな判断が自分で出来る筈ですから。

情報提供、参考意見が聞きたくなったら、是非サードオピニオンに来てください。




医師に言われるがままに「病識」を持ち、

医師の出す薬を自分自身でよく調べることもせずに全て受け入れて全部飲み、

医師に疑問をぶつけたり、意見を言ったりもせず、

ずっとずっと真面目に通う。

患者として従順であるほど、

優等生の患者であろうとすればするほど、

あなたの人格はどっぷりと精神疾患になります。



人格が侵食されたままでは、

減断薬のみで快復することは無理です。



さて。

あなたの洗脳はいかほどでしょうか?



精神疾患で居続けますか?

それとも、

精神疾患を辞めますか?






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社会活動


埼玉オルタナティブ協議会
病名やお薬の話だけではなく、人生の話をしませんか? 医療や薬に依存しないメンタルヘルスについて、参加者と共に考えていく団体です。次回サードオピニオンは2024年6月16日です。



お席の予約はnearby.sunshine@gmail.comでも受け付けています。



埼玉県精神医療人権センター

精神科病院で不本意・不当な扱いを受けている方の相談に応じ退院・処遇改善等の支援を行っている団体です。週に一度電話相談を受け付けています。