シンシン豆家長男の国立大入試は………
サクラ🌸散りました


はい、残念な結果になりましたが、
やるだけやって、当たって砕けたんだから悔いはないそうです。
現場からは以上です。

国公立を受験するにあたっては、ホントに色々ありました。
共通テストの結果が悪かったことで、高校の《国公立対策の三者面談》をお願いし先生の意見を伺い、家族会議で話し合った結果、二つの案のどちらかを選ぶことなりました
提案①
確実に合格出来そうな
行った事もない土地の、聞いた事もない公立大学の、希望とは全く違う学部に出願する
学校はこちらを勧めてきましたが、お金と時間を費やし、そこまでして国公立にこだわる必要があるのか?と私は疑問に思いました。
提案②
確実に合格できる近隣の私立大学の希望に近い学部を共通テスト利用で出願して進学できる道を切り開きつつ、厳しいけど本来受けたかった国立大学をチャレンジする
私立の前期出願ギリギリだし間に合うかギャンブルのような状態、国公立の合格はほぼ不可能な無謀すぎる受験
三者面談後は、連夜の親子会議でヒートアップした波平の長時間に及ぶ強烈な説教に神経すり減らしつつ(会社ならモラハラで訴えられそうなレベル)、長男とじっくり話し合った上で、提案②のチャレンジする方を前期日程だけ受験することを選びました。
バタバタ出願したせいもあって、寿命が縮む事(前の記事)もありました…
高卒の夫と専門学校卒の私は大学受験に関する知識は全くありません。
タハ〜
波平の会社は大卒の同僚や後輩がいっぱいいるので、大学生活の事は色々聞いてたらしい。
コロナの影響で高校最後の試合が無くなり春先の休校中に部活の引退が決定した時点で、長男には塾に通うことを勧めましたが、思う所があったのか、単に塾に通うのが面倒だったのか、結局最後まで塾に通うことなく学校のサポート(希望者対象の模試や補習)と自宅学習で大学を受験することになりました。
コレが親として本当に正しい判断だったのかは、分かりません。共通テスト前の中弛みはハンパなかったし、受験生として焦る姿も見られなかったし………
波平からは『なぜ塾に通わせて受験のなんたるかを熟知している先生方からサポートしてもらわなかったのか?母親なら、なんでもっと真剣に塾を探してやらないんだ?』とも責められたりもしました。
行ったら行ったで塾代が高すぎる!カモにされてる!と文句を言う波平。(次男の高校受験で散々嫌味言われました)
とはいえ、行きたかった私立大学の学びたかった学部に合格できたんだし、結果オーライですよね
頑張ったね長男。
とりあえず、進学先が確定したのでそれに向けて今は入学手続きと引っ越し準備していきます。
ここに来て、波平が『今度の人事異動で転勤するかも。単身赴任になるかも。』と言ってきました。
オイオイオイ
三男の中学入学準備と長男の大学入学手続きと引っ越し準備、お金の工面でいっぱいいっぱいなのに…
心の底から転勤が無いことを願うしか無い!!
じゃ無いとキャパオーバーで🧠ショートするわ
単身赴任は歓迎だけど、今じゃない!!今はやめて〜





