【更年期専門ビューティーフードコンサルタント】の

現役看護師 石窪 豊子です。

 

 

レッスンで調理中に受講生さんから

 

「同じものが欲しいラブラブ」「何処で買えますか?」と

聞かれることがあります。

 

私が愛用しているシャスール。
鍋で煮物、スチーマーで温野菜と
同時に調理出来るので、時短料理に大活躍❤

 

 

先日購入したフライパンも

気持ちいいくらいの使い心地の良さ❗


毎日活用しています💕

 

 

今朝、

注文していた鍋を

取りに来られた受講生さんから
紫陽花のリースを頂きました😍

 

 


他の教室で習ったリースを私に下さるなんて😭

 

 

思いがけない素敵なプレゼントに

感激です🥰✨

 

しかも、

wollフライパンも欲しいとの事!

 

 

 

てっきりご自宅で使うものだと思っていたら

「娘が近々、

家を離れて暮らすことになりそうなので・・」と。

 

お母様の愛情を感じましたドキドキ

 

 

 

お子様が

将来自立し料理するようになった時、

ご自宅での味を再現するようになります。

 

例えば、味付けの濃いメニューだったり

塩分が多いメニューなど

 

 

 

 

幼い頃から慣れ親しんだ味を

覚えています。

 

標準的な味付けが薄く、

物足りなく感じてしまうのです。

 

私の実家は九州。

煮物など甘辛い味付けが多く、

家族の人数も多かったので量も山盛りでした。

 

結婚して家族3人なので程々の量。

やや薄めの味ですが、

香辛料などでメリハリをつけるようにしていますOK

 

もし、将来 

誰かと暮らすようになった時

 

子供の頃に覚えた味を再現しようとします。

いわゆる 『おふくろの味』 ですね。

 

その味は、

他の家庭で育った子供にとっては

濃い味付けと感じられてしまうこともあるのです。

 

特に女の子の場合

食事の準備をする機会も多くなりますので

 

家族全員が

濃い味付けに

慣らされてしまいます。

 

その結果、どうなるでしょう?

 

子供の将来のためにも、

ご家庭の味はとても大事です。

 

濃い味は、ついつい食べ過ぎてしまう

ダイエットの敵でもありますから!

 

母から子へ、食で愛情を伝えませんかウインクドキドキ