あけましておめでとうございます!
(ちょっと遅いですね)
今年ものんびりですが更新していきますので、よろしくお願いします
本日は、こないだの年末年始にファンシーさんが一時帰国したので、
その時の夫婦の会話を書いてみたいと思います。
夕飯後、ファンシーさんがポツリとつぶやきました。

あと1年半で終わるはずの任期が、延びるかもしれないらしい。
あれですね、1年半中国で働いても特に精神もやられてない打たれ強さを評価されたと思われます。
彼の最大の武器は、どこででもなんとなくやっていける適応力。
そして仕事は60〜70%できてりゃ自分に合格点を与えてあげられる自己肯定感の高さ、いい意味での適当さ。
自覚はないかもしれんけど、わたしはそう思います。
ということで、ひょっとしたら赴任期間が延びる可能性がでてきたわけなのですが、、、

しまった、顔まちがえちゃった
目がキラキラしちゃってるじゃんよ……。
こっちよこっち、この顔よ↓

あなたがいなくて寂しいわ〜。
うん、これよこれ。
このスタンスよ。
………。
すみません、わたし、、、
夫の不在に慣れすぎた妻になっちゃってます……!
なんだろう、いや、ファンシーさん大好きだし、話したいなーとか会いたいなーとか、ちょくちょく思うんですよ?
だけどさ、土曜の朝のイライラ(過去記事参照)がなくなって、その他のファンシーさんの育児に関するとんでもねぇ言動もなくなって、夕飯作る量も減って微妙にラクになって、マジンは入園したし暴君だったセブンも落ち着いた今、
なんだかんだ快適にやっちゃってるんよ……。
前だったら、土日にファンシーさんが子供連れ出してくれないとわたしの休み時間がないっていうのが辛かったけど、
今は平日の午前中にわたしの休み時間とれるからさ。。。
てかむしろファンシーさん、小学生になったセブンをスイッチとかのゲームに誘導するとか余計なことしそうだし……
…………。
でも、そんなこと中国で頑張ってるファンシーさんに言えるわけない。

わたしは早くファンシーさんに戻ってきて欲しいです〜ってスタンスを貫き通しますよ!
うん、ほんとに戻ってきてくれたらそれはそれで楽しくていいしね!
すると、ファンシーさんが、、、

同僚が早めに帰国した例を出してきました。
子供が不登校かぁ、そりゃ心配だよなぁ……。
奥さんだって、ずっと子供のことひとりで悩んでたら、精神がやられるのも無理はない……。
え、うち??

大丈夫よ、ファンシーさん。
セブンもマジンも元気に楽しくやってるから!!

パパのいない寂しさなんか皆無なほど学校と幼稚園楽しんでるよ!
お友達もいっぱいできたし、セブンは学校から帰るといつも近所の公園にお友達と遊びに飛び出して行ってます。(車には気をつけてね!)
うん、我が家は絶好調だよ!
ん、まだなんか心配?

わたし?
いやいや平気だよ〜!

わたしのピークは、セブンが年少の時だった。
カエル組のジャックナイフと呼ばれた(わたしだけに)セブンとの毎日の戦いが壮絶すぎて。
ファンシーさん夏休みくらい子供の相手してくれんかなと思ってたらリビングでゴロゴロしたりスマホ見てて結局セブンがわたしに絡んでは戦う羽目になってて、ついにキレたわたしが子供とファンシーさんを置いて家出した(10分くらい)、あの時がピークだったよ!!
泣きながら追ってくるセブンを振り切るために、エレベーター待ってられなくて非常階段で逃げたよね。。。
ほんとに精神的に非常事態だったあの頃。
今となっては良い思い出(?)よ。
いつかあの時のことをブログに書きたい。
………とまあそんな感じだったけど、時の流れでなんとかなったから。
だから今はあなたがいなくても大丈夫!
……って、あっ……

しまった!
ファンシーさんが………
寂しそうな目をしている!
いやあんた、そんなことならなんであの非常事態のときもっと助けてくれなかったんだよ!
ああいう「あー結局わたしひとりでやるしかないんだな」っていう出来事が積み重なるたびに、わたしはあなたに相談するのも諦めるようになり、全部ひとりで乗り越える強さを身に着けていったんだよ!
中国についていかなかったのも、そういうひとりでやる覚悟が既にできちゃってたからってのもあるじゃんよ……。
とはいえ、もうそれは済んだこと、寂しそうなファンシーさんに何かフォローしなきゃ!!
(寂しそうな人に弱いわたし)
次回、わたしの怒涛のフォローをご覧あれ。