こんにちは!


最近占いの記事ばっかり載せてたら、占い師のスカウトメールが来てしまったハマコです。


わたし、初心者の練習中なんで、丁重にお断りさせてもらいました。笑


練習台(←)になっていただける方、ご依頼受け付けておりますので、お気軽にコメントなりDMなりくださいませ!


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そんなわけで、絵日記の苦手な小学一年生のセブンですが、

それじゃあ読書感想文はどーなるのよ……!ってなりますよね。

セブンの小学校では1年生から読書感想文書くんですよ〜。

ハードル高くない?








おそるおそる尋ねますと、、、









いかん、フリーズしとる。




一学期、1週間分の朝ごはんを記録して最後に感想書く欄があったとき、
「かんそうってなに」と言われ、
何度説明してもわかってもらえなかったあの絶望感、わたしは忘れない。








なんて言えばわかってもらえるんだろうか。






脳が停止しとる。



わたしは、ネットで読書感想文の書き方を調べ、
「子供に思ったことをヒアリングして、最後にまとめる」という方法をとることにしました。







おお、これならなんとか言葉が出てくるよ!


ちなみに、選んだ本は、課題図書にもなってたこれです↓





聞く項目は、
風船かんたんな本の内容の説明
風船おもしろかったところ、びっくりしたところ等
風船本を読んでどうしたか(チョコレートを作るように誘導した)
風船チョコレートを作ってみてどうだったか

みたいなかんじで聞きました。







これもう、できたも同然じゃない?!






え、まだ固まってるんですか?






ほんとこのままだよ。


ここに書いてあることを順番に書いていけばできるから!





だからーーー、


まず最初になに書くんだっけ?

何の本かを書くんだよね?

それで、この本は、チョコレートの作り方の本だったんだよね?





もうほとんど答え言っちゃってますけどわたし!笑い泣き



もうこれ以上なんて説明したらいいのかわからんのですけど!




もうこっちが聞きたいわ



どうやったらあなたに書いてもらえるの?


教えて誰か。







答えだよもう(ToT)



あのヒアリングは一体何だったんだよ……




せめて一回聞いた答えくらい覚えてくれよ………


ということで、一字一句ママが言ったとおりに書いていく読書感想文が出来上がりましたとさ。

あ、でも終盤「今度はもっとトッピングを増やしたいです」的な文章を自分で考えてたな。

うん、がんばったよ。


あんたも、わたしもね。


………ていうかこのやりとり、、、


完全にファンシーさんからの遺伝だわ。




あれ?
このやりとり、前にもどこかで……って既視感あったよね。



遺伝ってすごい。


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日誌の中の思い出の日記はなんとか書いていたので、そのうち慣れるかなとは思うのですが。


「なかなかあえませんので」っていう言葉づかいが、なんとなくジワジワくる。