過去と現在の話が交錯する、
魔女鼻のイラストエッセイへようこそ。

平凡なれど彩りあふれるわたしの日常を、
素人感満載のイラストで綴っております。

テーマが多岐に渡ります。

初めての方は、昨年の名作シリーズを、
ぜひご覧ください。

ハロウィン ハロウィン ハロウィン ハロウィン ハロウィン



おはようございます。



退職シリーズの続きになります。






ネガティブな話が続きますが、
お許しください。
愚痴みたいなもんなんで、
そういうの苦手な方は
引き返すことをおすすめしますアセアセ



店舗への移動を言い渡され、
その場で「退職します」と言い放ったわたし。



しかし、これまで一緒に
仕事をしてきたブロック長は、
納得が行かない様子です。







本気だよーーー。



辞めたくないのに辞めるなんて言わんよ!



ブロック長は言いました。
「そりゃ職種は変わるけど、
お前これまでだって会社のために
いろいろ提案したり、
制作の仕事以外にも
イベント盛り上げに行ったり
してくれてただろ。






きぃぃぃぃーーー!ムキー



なんだよその都合のいい解釈は!!



つーか、そういう台詞は、


社員を思いやってくれる会社が言うことよ。



なんで社員をないがしろにする
会社のために頑張らないかんのよ。


散々な扱いしといて
「俺のために頑張ってくれ」って。


よく言えたな、この恥知らずが。


(口が悪くてすみません……)



わたしはね、この会社では
もう仕事内容だけがよりどころだったのよ。


他に何か会社の良い所あるなら
仕事内容変わってもいいかもしれんけど、
良い所ひとつも思いつかんよ。


そもそも異動ないって約束だっただろが。
(まぁブロック長は面接の時はいなかったので、そのへんの事情は知らなかったでしょうが)


とにかく、
「職種変わっても同じだろ」とか
言われても、、、







わたしにとってはね。



ブロック長の説得は続きます。




わたしは、制作スタッフでしたが、
お店のイベントやキャンペーンを
企画することもありました。

そして、実際に店舗に行って、
お店のスタッフにイベントの進め方等を
教えつつ、一緒に接客したりは
していたのです。

ついでに、愛想の悪い店舗スタッフに
「お客さんが来たらいらっしゃいませって
言いましょうね、笑顔で!」みたいな
簡単なアドバイスとかしたりしてました。
(無愛想な店員が多かったんです……)



でも、わたし楽しそうだった?



そんな風に見えてたのか……。






そりゃさ、見ず知らずの店舗スタッフと
仲良くやるためには
まずは自分が明るく楽しそうにやるじゃんよ。


でも、わたしは本当は根暗だし、
社内で黙々と制作の仕事してるのが
好きなんだよ。


イベントだって、
わたしや中畑さんが行かなくても
店舗だけでやってくれるなら
それに越したことないって思ってたし。


一緒にイベント企画したり、
わたしたちが仕事しやすいように
工夫したりしてくれたブロック長に
「楽しくなかった」なんて言うのは
悪いなとは思うんですが……。


ちょっと心が痛みました。


でも、わたしにとって
仕事内容が一番大事だったので、
ここは遠慮なく主張しました。



ブロック長の表情から、
ちょっとショックを受けたような
様子が見えました……。



ごめんよブロック長。
あなたは悪くないんだけど。。。




(名古屋弁w)




え、接客中の笑顔……?!






それは、もちろん、、、












営業スマイルだよ!!






接客するのに笑顔がなくてどうすんのよ!



真に受けるんじゃないよアンタ!!←ヒドイ



別に心から楽しんでる笑顔ってわけじゃないよ!!


わたしが心から楽しんでるのは、
集中して何かを作ってるときです。
つまり真顔真顔


………とまあ、わけのわからない
説得と反論を繰り返し、




最終的に、、、









ブロック長が怒って終わりました。





辞められませんでした。。。



でも、建前だとしても
引き止めてくれて嬉しかったな。



ブロック長ありがとう。



感謝してるのに
ひどいこと言ってごめんなさい〜アセアセ



でもこの会社は
もう絶対辞めたい。



ブロック長には「1回頭冷やして考え直せ」
と言われてその場は解散となりましたが、
頭冷やしても考えは変わりません。


一度決断したことは、
そう簡単に覆りませんよね……。



続きます。





ハロウィン ハロウィン ハロウィン ハロウィン ハロウィン
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