ご訪問ありがとうございます







過去と現在の話が交錯する、
魔女鼻のイラストエッセイへようこそ。
思いつくままに書き連ねているため、ブログ全体のテーマがブレまくり、昨日と今日で全然違う話だったりします。
テーマを絞って表示させると読みやすいです。
↓現在のブログテーマの主軸↓
加えて、日常の話、夫の話、妄想話まで。
ご興味あるものだけでも是非
おはようございます。
断乳物語、昨日の記事の続きになります。
夜間断乳に挑戦するたびに発熱するセブン。
1歳半のころ、しばらくは飲みたいだけおっぱい飲ませよう、と決めました。
中途半端にちょこちょこ断乳しようとしてしまったのも、ますます離れられなくさせているのかもしれないと思いました。

もういいや。
飲め飲め〜。
1歳半検診の時に、保健師さんに、断乳を勧められました。

なかなかの熱意で、「今度の年末年始こそ、断乳しましょうね!」と押されました。
もう1歳半だから、母乳の栄養もほとんどないし、飲む必要はないから、とのことでした。
でも、年末年始の時点ではセブンは1歳8ヶ月。
「しばらく好きなだけ飲ませよう」と思っていたので、正直、ちょっと早いな……と思いました。
栄養がなくても、心の栄養としては、まだセブンには必要なんじゃないのかな……。
でもあんまり強く言うとブラックリスト(そんなんないですよね)とかに載るんじゃないかとか思ってしまい、とりあえず保健師さんの話を聞きました。
「あなたは授乳を続けたい?」と聞かれ、
「そりゃ、やめられるもんならやめたいですけど……」と答えてしまったため、
話は断乳に向けて進められていきました。
保健師さんには、「夜だけやめるとかではなくて、やめるならもう昼も夜も、一気にピタッとやめたほうがいい」とも言われました。
そんなん、できるかなぁ。。。
また熱が出るんじゃないかな……。
断乳したら必ず熱が出ることを言ってみましたが、
「断乳が原因とは言い切れないから」と、スルーされ、
「いい?断乳するのよ?また2歳の頃、様子聞きますからね」と、念を押されました
そう言われても、いまいちやる気の出ないわたし。
「はぁ、じゃあ、やってみます」と答えたものの、結局やりませんでした。
いやこの保健師さん、
わたしがそこそこいい加減な性格だったからいいけど、
もう少し繊細なママだったら、
「やっぱり無理にでも断乳しなきゃいけないんだ……!」って、
けっこう心理的に追い詰められる気がするけど、大丈夫なんだろうか。。。
1歳半検診の保健師さんのアドバイスをスルーしたわたしは、
もう、普通に授乳してました。
………。
年末の近づいたある日、ショッピングセンターで、たまたまかえるちゃんのぬいぐるみを見つけたセブン。
すごく欲しそうにしていたので、300円くらいだしと思って、なんとなく買ってあげました。
すると、、、

めっっっっちゃ嬉しそうでした。
この日から、セブンの蛙好きは始まりました。笑
で、その日はショッピングセンターでうろうろしていても、ずっとカートにおとなしく座って、かえるちゃんを見たりしてました。
いつもなら、しばらくすると抱っこをせがんだり、そのままおっぱい要求がきたりするのに、その日はずっとご機嫌。
そして、家に帰ってからもおっぱいを欲しがることはなく、授乳が夜だけに!!
ちょっと、これってもしかして、かえるちゃんのおかげなの?!
すごいな!
こんなかえるちゃんごときでおっぱいのことを忘れられるなら、もっと早く買ってやれば良かった……!
セブンはもうかえるちゃん大好きで、、、

ちなみに2歳児検診の時、結局断乳してなかったわたしは、
(保健師さんに怒られるかなぁ〜。でも会社員時代の女上司よりは怖くないだろうし余裕よ……)と覚悟(?)していったら、、、

別の保健師さんが担当で、その人はかなりゆるかった(笑)。
同じ検診会場だったのに保健師さんによってこんなに対応が違うなんて、
要は授乳期間なんて、そんなに大きな問題じゃないんだろうなぁ、と思いました。
問題は、授乳で奪われる母親の体力とか夜の授乳による睡眠不足とかで。
子供自体は、別に飲んでても具体的に何か問題あるってわけではないんですよね。
そんなこんなで、2歳が近づいてきました。
外出中は、おっぱい要求が減ってきてはいましたが、まだまだ昼も夜もおっぱい漬けのセブン。
わたしもいい加減、夜ちゃんと寝たい。
次回、2歳を期に断乳する様子をお届けします〜。
いいね、コメント、フォロワー登録、いつもありがとうございます!
リブログも大歓迎。許可不要ですので、ご自由にどうぞ

