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おはようございます。



最近、更新時間が遅めになりつつあります。
昼間眠くなることが多いので、睡眠時間を増やそうと思い、そうなっておりますm(_ _)m

 

ちょっと前に怖い女上司シリーズ書いたんですけど、その関連で、みんなが怖さのあまり辞めていく様子を今日から書いてみます。

あんまり明るい話ではないですが、よろしければお付き合い下さい……m(_ _)m


・・・・・・・・・・



わたしがチームに配属された時のメンバーは、こちら↓




同じ頃配属された島田さんはナンバーツーに、わたしはナンバースリーについて、仕事を教えてもらうことになりました。




このナンバースリー先輩ですが、、、





とても丁寧で、真面目で、頼りがいもある、しっかりした人でした。





指示も明確でわかりやすい!


さらには、なぜこの作業をするかの理由なんかも教えてくれて、わたしはスリー先輩のおかげで、仕事を覚えることができました。


わからないことも聞きやすく、聞いたらすぐに教えてくれました。






快適な下っ端ライフ♪


わたしは、スリー先輩のもとで、なんの不安もなく仕事をすることができました。


ちなみに同期の島田さんですが、ナンバーツーの先輩がわりと放置するタイプだったため、このときあまり仕事を身につけることができていない様子でした。



スリー先輩で良かった……!と、よく思ってました。



しかし、そんなスリー先輩も、実はこのとき、ひとりで仕事を回すのが初めてだったのです。


初めての仕事に挑戦しながら、わたしの教育もしてくれていたのです。



で、初めてなので、わからないことも当然出てきますよね。





大抵のことは完璧にこなすスリー先輩ですが、
たまに発生するイレギュラーなことへの対応は、まだ慣れていない様子でした。



この場合は、届くはずの図面が届いていなかった。






恐る恐る女上司に尋ねるのですが、安定の素っ気なさで返されます。







ついでにダメ出しまで。。。



いや、初めてだからわからんこともあるでしょうよ……。


もうちょっと優しくしてあげて笑い泣き



スリー先輩が、書類を紛失したこともありました。





見当たらないのだそうです。



スリー先輩、あんなに丁寧に管理してるのに、なくなるなんて……!





膨大な数の部署にチェックを依頼するので、回答も膨大な数になります。

なので、どこの部署が戻ってきて、どこの部署がまだなのか、チェック表を作ってました。


そのチェック表に丸が打ってなあるにもかかわらず、戻っているはずの書類がないのだそうです。


スリー先輩とわたしと、一緒に探しましたが、どこにもありません。



仕方ないので、スリー先輩は、女上司に報告することにしました。






ちゃんと探してもなかったから報告してるのに……!




その部署に電話して確認してもいいよとか、そんな指示はもらえず、ただ、探せと。


え、見つからなかった場合どうしたらいいん?!


そこが知りたくてスリー先輩も聞きに行ったと思うのですが……。


なんとしてでも探し出せってことかしら……。


青ざめるスリー先輩。



もう心当たりは全部探しましたが、再び大捜索です。






でも、どうしても見つかりません。


その日は諦めて帰宅しました。



数日、探しながら不安な日々を送りましたが、
結局、間違ってチェック欄に丸を打ってしまっていただけで、本当はまだ戻ってきていなかったのでした。


後日、普通にいつも通りFAXが来た時には、スリー先輩もわたしも、大きく胸をなでおろしました。




とまあ、何か起こるたびにヒヤヒヤビクビクしながら、働いてました。


小さなことですが、こういうのが毎日です。
しかも、今回書いたのはまだいい方で、もっとキツイことを言われることも日常茶飯事でした。






こんなスタンスで、ひたすら追い詰める女上司。


初仕事のときくらい、もうちょっと優しく教えてあげてよ……!


スリー先輩はそれでも、仕事のできる方だったと思います。
この仕事をこなすのに、普通なら3年かかるところを、配属から1年半にして任されていたのですから。


ちなみに前職では、課長の役職を持っていたそうです。しっかり者。




そんなわたしから見たら頼れるスリー先輩も、女上司にかかれば、恐怖の渦に引き込まれます。


わからない時に質問しても、答えは教えてくれません。


わからないから聞いてるのに……。


教えてもらえず、自分で考えてやってうまく行かないと、それもそれで注意されます。



こういうのが毎日毎日、ボディーブローのように、ストレスとなって蓄積されていきます。




次回に続きます。




こういう話書いてると、
怖い女上司に怯えることもなくノビノビ育児やれる今って、なかなか幸せだなぁと思えます。

育児は育児で会社にはない大変さがもちろんたくさんあるのですが。←重要

専業主婦のいちばんいいところは、怖い上司がいないことだと思ってます。




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