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魔女鼻アラフォー主婦の、イラストブログです。→自己紹介
現在のブログテーマの主軸は、
加えて、日常の話、夫の話、妄想話まで。
テーマによって全然話が変わりますので読みづらいかもしれませんが、興味あるものだけでも、読んでいただけたら嬉しいです!
(テーマを絞ると読みやすいです)
おはようございます。
わたし、以前から思ってたことがあるんです。
セブンが生まれたばかりのころ……。
夫は、子育てのことなんか、何も知りませんでした。
出産後、産院で授乳指導を受け、慣れない授乳に奮闘しているわたしに言いました。

体液って。。。
言い方なんとかならんのか。
わたしは別に、ミルクでも母乳でも、それぞれの親の考えでやればいいと思ってます。
だけど、目の前で頑張っている入院中の妻に対してその発言、ありえない。
退院して、実家から自宅に戻っても、、、

気を利かせたつもりなのかもしれませんが、作ったことのないミルクを勝手に作ってセブンにあげようとしていたり。
他にも、わたしが「こういうところは気をつけるように」と釘を刺したり注意したりするのが気に食わないのか、「命令されるのが嫌だ」的なことを言われたこともあります。
仕方なく注意せず夫を信じてセブンと一緒に寝ころがっているのを黙ってほっておいたら、夫は寝落ち。
寝返りのできる生後4ヶ月のセブンは、ベッドから落下しました。
なんかもう、どうしろっていうのよ。
わたしは、夫に命令しているわけではないのです。
自分が産院や健診で教えてもらったことを伝えているだけ。
それを命令されていると言うのなら、せめて自分でしっかり子育てを勉強してほしい。
でもそれもしていない。
いや、他の家ではもっときちんとしてるのかな。ここまでひどいのはうちだけかな………。
なんでこんな夫の指導まで、産後の母親がやらねばならないのか。
わたしは、切実に思います。

母親は、母親教室とか健診とか、ほぼ自動的に参加し、出産後のフラフラした状態でも、入院中に子供の世話の仕方を、必死で覚えます。
新生児なんて、ほんとにいろいろ注意しなきゃいけない。
なのに、その注意事項をさっぱり聞く気がない夫。(やはりうちだけか?)
もう、国を上げて教育してほしい。
あまりに何もわかってなさすぎる。
わたしの言っていることは、わたしの意見ではなく、子育ての常識的なことばかりなのに
すみません、もうほとんど愚痴ですね
でも、ついでなので、父親教室の内容を妄想してみました。
話半分でいいので、読んでみてください〜。
・・・・・・・・・・
父親教室は、一週間の合宿です。(!)
意識を変えるにはこのくらいは必要。
赤ちゃんは夜泣きもありますからね。

これはちょっとまだ、時代が追いついてないと思いますが(笑)。
リアルな赤ちゃんを体験できるよう、一人一台、配布されます。
赤ちゃんロボットは、授乳の頻度や夜泣きの頻度などを、実際のお子様に合わせて母親が設定できます。
赤ちゃんは、決まりきった世話をすればいいというものではないので!
世界に一台だけの赤ちゃんロボを、カスタマイズ!笑

喫煙者にはきついかもしれませんね……。

こちらは奥さんに夜泣きが頻繁な設定をされたようですね……。
しかし、そんな泣き言は、、、




スパルタ教官が一喝してくれます!
心強い〜!

そうだそうだ〜(笑)

なんか面白いので、しばらく仮想父親教室物語、書かせてください。
次回に続きます。
・・・・・・・・・・
国のえらい人。
男性の育児参加とか、育休取得とか、本気でやる気あるんでしょうか?
一部の大企業しかできてなくないですか?
そもそも、育休取得しても、子育ての知識がまったくなかったら、育児参加できなくないですか?
父親教室参加義務制度
絶対、必要だと思うんです!!
たまに市とかで「パパのための子育て教室」とかあるけど、あれに参加してるのって、結局「ちゃんとやらなきゃ」って思ってるパパですよね。。。
そうじゃなくて、どんな奴でも(むしろダメな父親ほど)必ず出席しないといけない義務制度じゃないと。
そうじゃないと、うすぼんやりした父親の意識は、いつまでもうすぼんやりしたままです!!!
・・・・・・・・・・
あ、あと。
一応言っておきますが、わたしの夫は、休みの日にセブンの面倒も見てくれますし、平日は食器洗ったり、麦茶を作ったり、できることはしてくれてます。
それでもやはり、「違うでしょ……」と思うことも時々あって。
1歳になったばかりのセブンをゲーセンに連れ込んだり……。
菓子パン与えてみたり……。
長時間スマホを見せてみたり……。
食べ物を口に押しつけたり……。
しまった、また愚痴が。。。
今はかなり改善されてますけどね……。
でもそういうのが、出産直後はもっと多かったなと思い出したので、この記事を書いてみたのです。
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