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魔女鼻のアラフォー主婦の日常ブログです
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前回記事の続きになります。
車に乗った露出狂に出会った、小学生のわたし。
道を聞かれ、運転席を見てみると、男はズボンもパンツも履いていなかったのでした。
内心、すんごいびっくりしましたが、叫んだりはしませんでした。
驚きつつも、「冷静に!」と、自分を保っていた気がします。
そして、

やはり道はわからないので、わかりませんと言いました。
男が何と答えたか忘れてしまいましたが、長い言葉はかけられなかったように思います。

少しニヤリとしたような気もしましたが、短く返事だけして、車を発進させ、去っていきました。
誘拐されなくてよかった……!
残されたわたしは、しばし呆然としながら、考えました。
今の人、なんだったんだろう……。
小学生のわたしは、露出狂や変質者などの存在を、知らなかったのです。
アレが出ていた……。
クラスのお馬鹿な男子は時々出してる子もいるけど、大人でも出すなんてこと、あるんだな……。
なんでだろう……。
わたしは昔から、わからないことに対して理由を考えるタイプでした。
まず、今の出来事をまとめると〜、、、

道を聞いたのがわたしで、おじさん運が悪かったな。
……以上です。
わたしは、そのまま家に帰って、何事もなかったかのように過ごしましたとさ。
……?!
エッ、終わりなの?!と思ったあなた、そうなんです。
小学生のわたしは、この出来事を、
親にも誰にも話さなかったのです。
言おうよ……!報告しなさいよ……!
こんな話、親が聞いたら即、警察と学校に通報して、注意喚起のビラが配られるレベル!!
しかしわたしはそもそも無口な子どもで、謎は解けたと思って終わってしまった。
そしてもうひとつ、誰にも言わなかった理由のひとつに、「アレ」のことを口に出すのが恥ずかしかったというのもありました。
この話を誰かに言うとしたら、アレのことを言わなきゃいけない。
それはちょっと、恥ずかしい。
「ウ○コ」とか言いたくないのと同じ女子の心理です。
子どもの思考回路は、大人にはわかりません。
おかしなことがあったら報告するように、子どもには言っておきたい。
そして、見知らぬ車が近づいてきたら、離れるように。
わたしの場合は、男はすぐに立ち去ったので事なきを得ましたが、これがもっと凶悪な奴だったら、わたしを車に引き込むことなど容易いです。
運転席を覗いてる場合じゃないよ、わたし!!離れろ!!
ということで、30年近く前の、わたしの出会った不審者の話でした。
これから春になると、おかしな人が出没するかもしれません。みなさん、気をつけましょう〜。
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