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魔女鼻のアラフォー主婦の日常ブログです
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おはようございます。
今日はスマホの機種変更をする予定です。
もう容量がいっぱいで、いろいろ限界みたいなんですよね
もしブログの更新が途絶えたら、新しいスマホに苦戦していると思って、気長に待ってやってください。。。
それでは、昨日の記事の続きです。
自由な校風がウリの、自由ヶ丘高校(仮名)に入学したわたし。
生徒は素直で明るい子が多いのですが、自由が故に行き過ぎることも多々ありました……。
体育祭が目前に迫ったある日、朝礼で驚きの事件が報告されたことも。
この高校では、体育祭のときに、チームごとに大きなハリボテを作っていました。(何に使っていたのか忘れてしまいましたが……)
けっこう大きなものなのですが、そのハリボテが、、、
なぜか駅前に。。。
いたずらを思いついて、嬉々として運ぶ生徒の姿が思い浮かびましたね……。
先生たちが、慌てて運んで戻したそうです。
大変だったろうなぁ。
こんな生徒たちなので、先生たちの口癖はこうでした。↓

ことあるごとに、「自由の意味をはき違えるな」と言っていました。
「君たちは素直ないい子だ。だが、自由の意味をはき違えるな。やればできるんだから、そのエネルギーを、正しい方向に向けろ」と。優しい……。
あまりに頻繁に言われていたので、35歳の今でも、わたしは覚えていますよ、先生……。
(ちなみにわたしは、はき違えずに真面目に自由に勉強していた数少ない生徒のひとりでした。たぶん。)
しかし、青春真っ只中のフリーダムな生徒たちは、そんなこともすぐ忘れてしまいます。
「楽しい〜!」ってなっちゃうと、もう止まらないんですね。
文化祭の優勝クラスが発表されたときの衝撃は、今でも忘れられません。

校長先生の頭をグシャグシャグシャー!と撫で回しまくりました。
(もうオヤジ狩りにしか見えなかったけど、たぶん悪気は全然ない)
もう為すすべもない校長先生……。
パリピと化した金髪の生徒たちに肩を組まれ、身動きもとれません。
校長の受難の時は、しばらく続いたのでした。。。
校長先生、細かったなぁ……。
顔が強張っていてかわいそうだったのを覚えています。。。
それでも優勝に舞い上がる生徒たちを、怒らず黙って付き合ってくれているんだから、ほんとどんだけ自由を尊重してくれるんだって話ですよね……。
でも、そんな風なので、真面目に勉強している生徒は少なく……。
生徒たちの偏差値は、入学時と卒業時では、大幅に下がってしまっていたはずです。
前回書いた、わたしが悩んでいたもうひとつの高校「厳格高校」との差は、卒業時には大きく開いていました。進学する生徒の数が全然違うんですね。
自由ヶ丘高校では、浪人生になる人も多かったです。
それは、「第一希望の大学をあきらめきれない!」とか「一生懸命勉強したけど、不合格だった!」みたいな崇高な理由などではなく、
入試の日を忘れているから。
まさかそんなことがあるのかと信じられませんでしたが、うちの母が卒業式後の保護者の集まりに行ったとき、クラスメイトのお母さんが、「うちの子、入試の日を忘れてて……」とカミングアウトしてくれたと言っておりました。
いや、お母さんは?
息子が忘れててもお母さんは覚えてないの?
疑問の答えはわからずじまいです
卒業してから数年後、電車の中で聞こえてきた、女子中学生の会話。
2回に渡る高校時代の昔話にお付き合いいただき、ありがとうございました。
我が子が入試の際には、皆さん日にちを間違えないように、しっかり確認しましょうね!
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