少し前に、母と会話していたときのこと。
わたしは、不妊治療で半年ほど病院に通っていました。

体外受精でないと難しいのではと言われていたのですが、念のため人工授精も何回か試してみようということで、チャレンジ。
※体外受精と人工授精は、方法や費用の面でもいろいろ異なります。

最初の2回は妊娠ならずでしたが、
勤めていた会社が遠くに移転するタイミングで思い切って退職したところ、有給休暇消化中の3回目の人工授精で、思いがけず妊娠が発覚したのです。

会社のストレスなんてそんなにないと思っていましたが、やはり、環境やストレスの影響ってあるのかなぁと、実感しました。

親も内心は心配していたと思いますが、気を遣って何も言わずにいてくれたのだと思います。

運良く元気な息子が生まれ、その時の話が普通に話題にできるようになりました。

↑母です。わたしの鼻のかたちは、ここから遺伝しています。

人工授精は、簡単に言えば、排卵日を予想し、その日に夫の精子を持って病院に行き、スポイトのような器具で子宮に入れてもらうだけです。費用も1回2~3万円と、お手頃でした。

自然妊娠と何が違うのかというと、子宮の奥の方に直接入れることができることと、そしてこちら↓


元気なのだけ集めてるので、卵子への到達確率が上がるのです。


母が何かに気づいたようです。

何かと思ったら、まさかの……


そんなわけあるかーい笑い泣き

母の発想に思わず笑いました。


卵管が片方つまっており(両方かもしれないとも)、卵巣も腫れていて(チョコレート嚢胞だとか)、さらに卵巣年齢も実年齢プラス10歳以上との検査結果に、半ば諦めていたのです。

不妊治療頑張っている方、病院に通うことそのものがストレスになるかと思いますが、それでも、できるだけストレスを避ける選択ができますように。

知人には、新しくダイビングを始めて夢中になったところで妊娠発覚した人もいます。
生理不順で無理かなと思っていた友人は、結婚して引越しなど環境が変わったからか、結婚後すぐに妊娠発覚してました。
思い切って何かを変えてみるのも良いかもしれません。