まいちゃんのこのブログを見ながら
まさにわたしもそう。
今年からお家に引っ越し
1階はリビングに台所
2階は
子ども部屋
寝室
あとは洗濯物を干したりする部屋にしてて
きっと
わりと近いうちに
子どもそれぞれの部屋
そして寝室、以上!という感じになる。
わたし1人の部屋は無く、
せめてわたしの机が欲しいなぁと思って、
子ども達に
「ママも自分の机が欲しいなぁ♡」と話してたら
どうやら子ども達が
旦那さんに話したようで😂
娘が
「パパにね
ママも机欲しいって
って言ったら
「ママには要らない」って言われた」
と言ってきた
そんな会話交わしてたんだ😂
直接話してたわけじゃないし、
まぁそう言われるだろうね。とも思った。
引っ越してからは
夫婦間のパートナーシップが穏やかになったように感じていた。
それは、
わたしの部屋は無くても
1階
2階
扉
空間が増えたことで
空間を分ける扉があることで
距離を置けるようにもなったからだとも思う。
会話が増えたとか
コミュニケーションが増えたからというより
空間による
穏やかさ。
でね、
ブログに書いた
夏休み後半の家族のこと
その時の様子を見ながら
感じながら
穏やかになったというより、
刺激しなかっただけだ
とも気づいた。
1月から仕事の環境も変わり
関わるスタッフも増えて
帰る時間も早くはなく
そこにエネルギーを注ぐとかが嫌とかではなく
やりたくてやってはいるけれど
帰ってからの
家事もわたし
空間を分けたことで
穏やかにも感じながらも
夫婦のパートナーシップに向き合うエネルギーが
本当に湧かなかった。
でも、
この夏の出来事で
途中、居てくれて良かった
“そのことでの”会話は増えた
と思った反面
息子に
何度も何度も
何度も問い詰める様は
「あぁぁ、そういうところが
わたしの体ごと拒絶反応が出る」と思った。
産婦人科の結果を話す時があれば、
そのときに息子への関わり方も言おうと思った。
それもまた、わたしの体と心のストレスにもなる。と。
前々回のブログで
“祈りの幕が下りる時”という映画を観たと書いたけど
その後から
そのシリーズの新参者というドラマを見始めたんだけど
その2話の最後
夏川結衣のセリフに
あ、そうだ、とも思った。
「あんたどうして浮気なんてしたの
あたしだって
そう何度も怒鳴りたかったわよ
でもわたし
器用じゃないの
女将やりながら
女なんて出来ないの」
そのセリフに
旦那さんが浮気してるかとかそうじゃなくて
でもわたし
器用じゃないの
〇〇やりながら
女なんて出来ないの
そう、わたしもそう
結婚して
一緒に暮らしだして
妻になり
家のことをやり
仕事もずーっとずっと正社員で働き
帰って家で女を求められても
脱げなくなった。
心が脱げなくなった。
付き合っていた頃のような
わたしには戻れなかった。
今もきっとそう
ずっと働き
家のこともし
妻であり
母であり
それ以上
器用には出来なかった
器用ともまた
違う場面もあるとは思うけど
そうしないと
家で保てないわたしの何かがあるんだと思う。
そうなるほどに
思う存分仕事をさせてもらえることに
感謝もしているけれど。
向き合うことを避け
仕事に逃げ
子ども達に逃げ
そんなわたしもいるのだろう。
だから、
わたしは、
肩書きのない
ただ女になれる場所を必要とするんだと思う。
ただ、
わたしでいれる場所を。
