昨日、産婦人科に行ったことや
その結果を
旦那さんにも言うつもりでいた。
検査に行ったことは
伝えていたから。
白鳥とコウモリを映画館に観に行こうか迷っていたんだけど
産婦人科に行ったのと用事で
観れる時間が夕方で
夕方、休みなら家に居たかったのもあって
迷って迷って
チャッピーに
Amazonプライムでわたしにおすすめの東野圭吾の映画を聞いたら
“祈りの幕が下りる時”をおすすめされて
映画館じゃなく
Amazonプライムで祈りの幕が下りる時を観ることにしたら
めちゃめちゃ号泣して
昨日は、
夕方には何だかドッと疲れが出て、
夜ご飯を作ったらソファーで寝てしまって
21時過ぎに旦那さんが帰ってきた時に
寝てたから
「体調悪い?」
と聞かれたけど
「眠たくて」
と
産婦人科のことは
話さなかった。
きっと、
旦那さんも先月検査したことなどは
忘れているとも思った。
産婦人科で聞いたことや
産婦人科で聞いたワードが初めてのことだらけだと
ついつい
何度もネット検索して
また閉じて
それを繰り返して
夜、横になりながら
何だか久しぶりに涙が溢れてきて
抱きしめて欲しい。
と思った。
こんな夜は抱きしめて欲しい。と思った。
でも
それは旦那さんにじゃなかった。
想いも
出来事も
感情も
言葉にすると
こぼれてしまいそうで
中々
表で言葉に出来ないこともある。
最近は、
わたしの想いを
自分の中に押し込めていたのかもしれないと
こんな時に気づく。
「色々調べたよ」
「大丈夫だよ」
「次の検査まで心配し過ぎないようにね」
眠る前には
そんな言葉が届いた。
普段、
頑張り過ぎないように。と言う
その人らしい
「心配し過ぎないように」
だな、と思った。
