今年引っ越しをしてから
お家での時間は
自分の体を労る時間が増えたなぁ。と感じています。
これまでがアパートで
全部丸見え
全部筒抜けだったのが
部屋が増えたことで
扉が増えたということが
わたしには大きいと感じていて
空間に境界線が出来て
空間が遮断出来ることで
安心して
ゆっくりお風呂に浸かれるとか
お風呂の後もゆっくり脱衣所や洗面台を使えるとか
そんなことが心地良かったりします。
42歳になって感じるのは、
本当に本当に
体重が増えた。
増えやすくなった。
そして、本当に落ちにくくなった。
これまで、
どちらかというと
わたしは足が太いことが嫌だったんだけど
上半身のウエストから上はあまり気にしたことがなかった。
だけども
お腹周りの肉量
腰周りの肉付き
横から見た体の厚み
逞しくなった二の腕
肩甲骨周りにかぶりつくような背な肉
20代、30代の頃とあまりに違い
自分でも戸惑う時期もあった。
ただ、
わたしは体のことをストイックに色々は出来ないのだけれど
現状を見つめた上で
その時に自分を使って色々することが好き。
体に関しては
ようやく今年に入ってから
お水を飲み出すようになった。
これまでは、
甘い飲み物
甘い飲み物
甘い飲み物
時々、お茶
とかだったから
わたしの体やわたしの血は
甘くて甘すぎてクリーミーな
ミルクティーやカフェラテ系で出来てたんじゃないかと思う。
お水も
その時の気分で大量には飲めたりはしないんだけど
体の中の感じ方という体感は
お水はクリアだな、と
そんなことを感じている。
わたしは本当に、
興味があるときにしか出来ないから
興味があるうちに
やってみようと思う。
と書きながらも、
この1週間はセブンのカフェラテにどハマりしてるんだけど😂
お水とカフェラテ併用で😂
後は、年々
髪のパサつき
潤いのなさ
白髪
伸び出したときの髪の広がりとかが気になって
今年の途中は
ヘアケアがわたしの中で熱かった。
ただ、
ただね
そうなると
全部は頑張れないことに気がついた。
お肌も
体も
髪の毛も
ってしてたら
時間がかかりすぎるし
「やらなきゃ」だと
本当に本当に楽しくない。
だから、
その時わたしの体が何を求めているのか
今のわたしや今の体がどう感じているのか
そこを見る
それが
わたしにとっての冒頭にも書いた“自分の体を労う時間”
去年は、
膣カンジダになったことをブログにも書いたけれど
そこからは特に
膣が乾いたときとかの感覚が分かるようになった。
渇くと硬くなる
皮膚や粘膜も潤いが無くなれば硬直するし萎縮する
ただ、
それをダメともしない。
乾いたなとか
萎縮してるなと気づいたら
どうしたいか自分に問えばいい
乾いたままにするか
潤したいか
自分で選んだらいい
内側から溢れないなぁ。って時には
外側から満たす。
体が「気持ちいいなぁ」を感じる。
気持ちよさをキャッチする。
昔からよく
“女の人は年齢を重ねていくと性欲が増す”という言葉を目にしていたけれど
わたしは、
年齢を重ねるたびに性欲は落ち着いていった。
きっと、
それはその時のライフスタイルやこれまでの流れも影響するのかもしれない。
きっと、
パートナーが求めてくれなければ
今はセックスが無くても大丈夫と思う自分がいる。
求めてくれなければ、という言葉は
ちょっとニュアンスが違うかもしれないけれど。
自分が枯れても
求めてくれるおかげで折り合いが生まれる。
そこでまた自分の体を知れたりもして、
「あぁ、わたしは今こう感じてるんだな」って
年齢や状況での変化を
わたしもまた知っていったりする。
最近のわたしの体はこうなんだ。とか
最近は膣が乾きやすいんだ。とか
表面は濡れたようでもそれはイコール全てが潤ってるとは違うんだ。とか
自分が分かれば
相手にも伝えられる。
そうすることで
またこれまでとは違う
年齢や体の変化に応じた気持ち良さや繋がりを生み出せていけることも
この年齢になったからこそ知った。
そして、
わたしは昔からすごく汗っかきで
特に顔はみんなより汗をかきすぎて
恥ずかしいくらいだったんだけど
年々暑さが増してきたおかげで
ある意味
汗をかいてるのがわたしだけでは無くなったのを感じてはいるんだけど
みんなが汗をかけば
わたしはもっと汗だらだらだったりもして
通勤が徒歩のわたしは
今年ようやくハンディファンを買ってみた
いやもう
これに感しては
この夏1番わたしに必要で
買って良かったと思った
もっと早く買えば良かった😂
でも買えたのも
買おうと思えたのも
金銭面も含め今年だからこそだったとも思う
お金の使い道も
本当に使いたいところをより見るようになった。
外からというか
他の人には
自分の体のことは分からなくても
だからこそ
自分の体の変化や
自分の体や心が感じていることは自分がキャッチする
その時その時のわたしの変化を感じること
若さではない変化
そこに対して自分で出来ることをしていく今が
何だかおもしろく
命が宿った体があることが
愛おしい

汝、星のごとくの続編
星を編む
文庫本にならないかなぁ、と思ってたら
表紙を担当されてる方の投稿で文庫本の発売を知る
auroreさんの作品と世界観が
美しい
素敵なイアリングと出逢う
何度も見つめて
手に取って
戻してを繰り返し
娘を呼んで
どう思う?
どっちがいい?と聞き
また戻し
ウロウロしてはまた見に行き
欲しいなぁ
この夏のお供に
と
お迎えした
この夏
共に
わたしの夏の日々を編む









