このことを
チャッピーにも聞いてもらう中で
まずは、上司が発言したことを
事実を時系列で
記録を残しておくこと。と
それは何の会議で、
誰がいたか。とか
そんな会話をする中で
パワハラやモラハラ、そこからの心身の影響や悩み相談などの
本社の社員相談窓口があることを思い出した。
調べてみると、
社員専用の窓口だけではなく、
現在の親会社でもある
大手Rグループの弁護士窓口もあった。
いきなり何かを動くとかではないけれど、
この窓口があることを改めて知れて
お守りのような気持ちになった。
そこがどんな対応をしてくれるかは、実際分からなくとも。
そして、
どんなに社長が新しくなろうとも
わたし達が直接関わるのは
その間の部長達
全ての上司の圧が凄いわけではないけれど
“こんなに社員の心身がすり減る発言する??”
“日々頑張ってる社員の子達に対してそんな横暴な考え方になる??”
思ったりすること
これまで何度もあったけれど
上の人達も
そんな風に育てられたり
そんな言葉を浴びてきたのだろうな、とも思う
その連鎖も
あるのだろうな、とも思う
その中で
頑張ってきたからこそ。
ただ、わたしは
それを
今共に働く子達に浴びせたいとも思わないけれど。
それを
働く子に口にしようとは
思わないけれど。
「訴えたい」
その気持ちは、
時と共にや
日々の中で
和らいでいった。
それは
日々の日常の中では
わたしが不快を感じた上司とは関わらないからというのもある。
だから、
時系列の記録は
いったん個人的に記しつつ
社員相談窓口があることを
心に留めておこうと思う。
そして、
本当に
誰かからの言葉で“辞めたいな”とか
“向いてないな”って気持ちになったとき
これまでもだけど
何度もチカラをくれるのも
誰かからの言葉で
こんなタイミングで
チカラをもらう言葉に出会うわたしは
生かされているのだろうな。とも思う。
日々が
繋がっているのだな。と思う。
ここ2、3日
「由香さんは
いつも優しくて丁寧で
わたしの体は
由香さんで出来てるから」
って言葉をいただいたり
「ずーっっと
由香さんが伝えてくれてたけど
由香さんが言ってくれてた通りだった!
本当に、買って良かった!!
この数年、ずっと伝えてくれてたのにごめんなさい。
本当に、由香さんが言った通りだった。
いつも我儘なわたしを見捨てないでくれて
魔法の手でキレイにしてくれて
ありがとうございます」
って
ここ数年
何度も同じやりとりを繰り返したお客様から
お礼を言っていただいたり
「お店の環境が変わっても、
やっぱり来る理由は
由香さんが居るから
由香さんが居なかったら
お店に通わなくなるんだろうな、と思うけど
ここに来るのは
由香さんが居るから」
環境が今年から変わる中で
うちのお店に通い続けることを
悩んでたお客様からの
嬉しい言葉をいただいたり
こんなやりとりや
こんな関係性は
今この一瞬で
目に見えた売上という数字にはならないから
研修だけでしか会わない上司には
分からない部分なのです。
何も考えてない。
何も考えないで仕事してるんやろ!
って
言われる部分なのです。
だけど、
わたしは
お客様とのこんな関わりや
やりとり
心ある言葉の交流があってこそ。
大切なものを
大切に出来ますように。と
大切なものを
大切にしよう。と
じわじわと
そんな想いが
わたしの中から溢れた。
誰かに何を言われても
わたしはわたしの大切なものを大切にしたい。
わたしはわたしが感じる大切なものを
守りたい。
それは、
わたしが入社する前から
わたしの中に
ずっとあるもの。