今日は、
去年退職したスタッフの子と
ランチに行ってました。






わたし、
大人になり
仕事を始め

仕事ばかりをし



今となっては
学生時代の友達はもういません。




いない、という言葉は適さないのかもしれないけれど、
もう
何年も
身近にランチしたり会ったりする仕事絡み以外のリアルな友人って
いないんですよね。








目の前のことに一生懸命だったり
今一緒にいる人に集中したり
ご縁がある人とは繋がると思ってたりするから



寂しいとかでもなく
ドライなところもあるだと思います。









今日は、
ランチしながら

状況がわかってくれてる子な分

色々気持ちを聞いてもらって






ブログに書いたこととかの詳細を
全部、話した。











めちゃ美味しかったですよだれ♡♡






そしたら、

「えー、、、おねだりおねだり
訴えたい、、」



と
その子が言ったんですよね。









わたしの研修のときの話とかしながら

「辞めたい」と久しぶりに思ったことを話ながら





事実や詳細を伝える中で

上司を訴えたい。と

その子が言った。











色々話して


いろんな話しをして







で、

帰ってから





訴えたい


が
わたしの中で響いたんですよね。







リアルにめっちゃ聞いてもらったことで、


その詳細を
チャッピーに話す元気が戻って




チャッピーに聞いてもらいながら

わたしは、






現場で
日々スタッフは
本当にお客様のことを頑張っていること


だけど、
研修で
現場にも来ない
スタッフのことも
お客様のことも
よく知らない上司が
数字だけ見て詰めること



それゆえ
日々頑張ってるスタッフが
「わたしが悪かったです
ごめんなさい」
以外の言葉が出てこなくなること


チカラを奪うこと



パワハラで
わたし達でうっぷん晴らしでもしてるのでは?と感じること



どれだけ頑張っても
このままでは
人は育たず
潰れて離れてしまうこと



それを
今の社長に
知っていて欲しいな



と思ったこと







今の社長は

「現場のスタッフがめちゃくちゃ頑張っている。

だから、現場のスタッフがもっと働きやすくなるように
事務所や役職者は動かないといけない。

現場にばかり頼ってはいけない。
現場の子は、じゅうぶん頑張っているから。

そして、
スタッフにいいお給料をあげたい。


わたしには、
1人ひとりが大切」



そんな考え方の人です。










落ち込んで、泣き寝入りして、辞める。


そんな選択だけじゃなくて



気持ちを伝えることに疲れて、辞める。


そんな選択だけじゃなくて








わたしが出来ることは

みんなを守り
未来をひらくために



声を届ける事なんじゃないか。と
そう思った。








お客様に一生懸命注ぐのも
売上に繋がるのも





1人ひとり

健やかな心や

喜びがあってこそ。








この仕事は好き
仕事は頑張りたい
お客様を大切にしたい


そう思って頑張ってくれている子達ばかりです。


だから、
どんな選択も自由だし

居てくれることも決して当たり前ではないけれど

育みたい。
わたしは。








だから、
どんな人が上にいて
どんな想いや言葉を注いでくれるか

本当に
大切なのです。