女であることを
忘れてた



今日
そんな言葉が
わたしの中に響いた。





女であることを
忘れたことはないように思っていたけれど





わたし
どこかで
忘れていたのかも、と
そう気づいた







体の痛みは

閉じた記憶も
ひらいていった記憶も
欲望も
思い出させた





女であることそのものを
思い出させた









こんなタイミングで

碧さんの元からやってきてくれた
ピンクアナゴライトは
わたしがこんなピンクを大好きだったことも
思い出させてくれた




あなたの体の内側にある
 女性を癒しましょう。

 それは

 許す
抱きしめる
ぬくもりを感じる
人間的な暖かさ


 まるで母の胸に抱かれたような暖かさ

 それはいつ失われたのでしょう?
 思い出してください。


 あなたの肉体はそれを今
 とても欲しています。

 わたしを使ってください。

同じようにあなたの細胞に
その暖かさとエネルギーを届けます。

 わたしを握り締めて
 そしてわたしに包まれてください。




わたしの状況を
碧さんに話していたわけではないけれど

目に飛び込んできて
碧さんに
碧さんの元にあるピンクアナゴライトの詳細を送ってもらったら


メッセージや
キーワードに

 ♦︎Key word 
子宮・血を感じるぬくもり・
癒し・いたわり・ねぎらい 



とってもとっても
惹かれた。






かざしたり
眺めるよりも

直接手に取って
手の平に置いたり
握ったり
皮膚や肌に触れることで
エネルギーがひらく子。






なんだか、
忘れていた
わたしと再会するような
暖かなぬくもりを感じる子。









女であることを
忘れてた



それに気づいた

 
それを思い出した



明日でブログ10年を迎える、
ブログ9年最後の日。