ブログには書いてないけれど、
9月、
責任者のことで
お客様が関わるクレームやトラブルがあった
それも、
言えてなかったままのものもあったりして、
だけど、
これは言わなきゃわたしの中がモヤモヤするな。。ってことで、
このタイミングに、
勇気を出して話したことがある。
そしたら、
責任者が
「もしかして、
由香ちゃんそれで具合悪くなったの??」
と。
具合悪く、って
カンジダのことを言ってると思うんだけど
カンジダになったのは、
その出来事の前だけども
そこも、責任者が関わってはいたから
ある意味、、
そうでもあるし
だけど、
全てが責任者のせい、とかでもない。
この話し合いが
どう着地するか、
分からなかったし
分からなかったことが
不安でもあったけど
マネージャーにも
責任者にも
スタッフの子にも
精一杯の言葉を紡ぎながら、
みんな泣いたけど
自分だけでは出せなかったから、
自分だけでは、もしかしたら一生言うつもりはなかったから、
わたし的には、
この場を作ってもらえて
言えたことは、
よかったな。と
そう思った。
お互いに
言ってスッキリ、
言われてスッキリするような内容じゃ無かったとしても
お互いの間にある
見えない壁というか
氷というか
そういうものが、
ほぐれていくようにも思えた。
ただ、
この瞬間だけじゃなく
これから先がどうなるのかは、
また上の判断にもよるのだけれど、、、。
マネージャーが
みんなに
「時計が進むままにさ、
時間が流れていくままに
仕事するのもダメじゃないけどさ
自分達でどうするか決めて、
進んでいくって
大切と思う」
と、
そう言った。
わたしの中では、
まず、
その日、みんな頑張った。と思ったし、
もう、
いったん、それだけでもじゅうぶん。と思ったけれど
きっと、
もう1人のスタッフは
自分を守るために
閉じていたものを
自分のタイミングじゃないときに、
言わされるために
こじ開けて
言葉を差し出して、
今は、余計に閉じてしまったな。と
見ながら感じていて、
わたしだけが言えばよかったかな、、とか
やっぱり、言わせない方がよかったのかな、、とか
思ったりもしたけれど
これは、
言う方も
言われた方も
傷つくから、
無傷ではいられないから
閉じるのもまた、
見守っていようと思う。
チームだと、
みんなで作る空気もあるけれど、
やっぱり、
その中でも
自分がどうあるか、
自分の立つチカラというものは、
必要だったりもするから。
元気が出ないときは、
ムリに元気に振る舞う必要もないし、
自分を守るために必要と思うことをしたらいい、とも思う。
すぐに、
劇的にみんなの行動が良くなるとかじゃなかったとしても
言ったことは無駄だったんじゃないか、と思う瞬間があったとしても
今はまだ、
胸が傷んでも
苦しさが消えきらなかったとしても
きっと、
今回、
勇気を振り絞って
心臓のバクバクと共に声に出したことは
それぞれの願う未来に繋がっていく。
そう信じてる。
声に出さないままなら
ひらかないままなら
それぞれ、
孤立してしまう。
個が、
それぞれが、
どれだけ素敵でも
どれだけ素晴らしくても
繋ぐものや
架け橋になるものがなければ
孤立してしまう。
最近、
仕事だけに関わらず、
それをめちゃめちゃ感じるんだ。
わたしの役割りは、
バラバラになるものを
孤立するものを
繋ぐ役割りなのだろう。
孤立してしまいそうな心に
命を吹き込む役割りなのだろう。