6月、四半期の決算月もあり、

昨日は10日ぶりのお休みに
3回目の国宝に行ってきましたキラキラ





国宝の小説を買うか、
3回目を見るか、



お昼ご飯を節約しながら
考えた日々😂





映画の方を観よう♡と

行って参りました。






どのシーンも

まだ鮮やかに記憶に刻まれていて



1回目のように

何度も涙があふれこぼれ

とかは途中無かったのだけれど





全てを観終わって


最後の最後のシーンと

エンディング曲で





ぶわっっと来た。







映画の中で


空気感や
エネルギー

放つものがガラっと変わるのが



1回目の曽根崎心中の
練習シーンだなぁ。と
改めて。




吉沢亮が
自分で自分の頬を平手打ちした

あの瞬間に。




吉沢亮の曽根崎心中も



2度目の横浜流星の曽根崎心中も





最後の鷺娘も
素晴らしかった。








李相日監督が、

公式サイトのインタビューで




光と影のように表裏一体の2人が、
どうやってお互いの魂を“交歓”させていくかを舞台上で見せていくことに、本質がある




答えていたけれど



50年の長編を
3時間という時間の映画に出来たのは


ここの軸があってこそ



 

喜久雄の人間国宝になるまでの50年のストーリーは、
俊介の存在もあってこそ






公式サイトの中で、

李相日監督が、
横浜流星と対談する動画があって



わたしは何だか、
李相日監督が言った

「俊介の照り返し」という言葉が
ものすごく、残っている。










映画の本編の前に、






ババンババンバンバンパイアの予告が流れるんだけど、

こちらも吉沢亮が出ていて、

2月公開が延期となり今日から公開になって予告が流れてたけど






演技の振り幅が凄い😂と思ったし、


何より、
国宝も
ババンババンバンバンパイアも


公開されて、良かった🥹‪と
心から思います。














パンフレットも買いました♡







なんかね、
香りも【告知や販売というカタチ】を手放したら
すごく、軽くなって



好きな世界を
とことん深めよう



って思った。






世間の評価じゃなくまっすぐに好きな世界を深めること
好きを感じて味わうこと
それがね、
すごく、
わたしには幸せを感じるんだ。



幸せの純度が高まって、
至福に満ちるんだ。