今年度から

娘  小学5年生に
息子 小学4年生に進級いたしました。




職場に行く道を
ひとり
歩きながら






丸3年前の春は
息子と歩いて保育園に



丸4年前の春は
娘と息子と歩いて保育園に



一緒に通っていたなぁ。と
ふとそんなことを思い出していました。









わたしの住む地区は、

小学5年生、6年生になると
役割りが増え出すというか


5年生や6年生が係になるものが増えるというか



イコール
それは、親の役割りが増える。でもあったりするのだけど






5年生になり
娘は集団登校の班長になって


それに伴い
わたしも春休みや
新年度スタートの朝から動くことが増え




これまで
どこか極力避けていた

周りの子ども達と関わることや
周りのお母さんと関わることが
増えた春でした。









ママ友が欲しい。とか
ママ友を増やしたい。とか

昔から思ったことが無く


むしろ、要らないかな。と思ってたけど




娘が5年になり

縁する人とは
娘が保育園のときからのご縁で

気がつけば10年近く。






集団登校の班長も

さらにその班長達をまとめてくれる方が
娘の保育園の時かご縁があって

波長がとても心地良い方で



あぁ、それなら
今年度の班長をやってみてもいいな。と

そう思えた。








今日は、
学級PTAで学級の役員決めと


娘の吹奏楽部の役員決めだったんだけど




学級PTAは
学級委員長をくじ引きで決めることになって
今年度は何もなく、ほっ♡として




その後、
吹奏楽部の役員決めだった。






吹奏楽部は、
今年度から先生が代わり



願わくば、
娘が3年で吹奏楽部に入ったときの先生のまま
卒業を迎えたい。と思っていたけれど



今年度からの先生は
お会いしてみたら
とても
やわらかく
暖かな先生だなぁ。と感じて



色々な先生から
音楽を教えてもらえるという経験は
とても素敵で
とても豊かな経験になるのかもしれない。と
そう思った。






吹奏楽部は、
6年生の保護者の方が会長にもう決まっていて


5年生から、副会長を決める。というものだったけど、





役員決めのとき

しーーん。。とした空間の中




会長が
それこそ、娘の保育園時代からご縁がママさんで





しーーん、、
とした空間の中


どうしよ
と思ったんだけど





わたし、
今年度なら
副会長やってみたいおねがいキラキラ

この方となら!!



って
自分から湧くものをキャッチして


「副会長、やりますバイバイ」って
立候補して
やることになった。







自分でも、びっくりなのと
なんだか、やっぱりね、ってのと😂








会長の方が

「〇〇ちゃんママ
嬉しいえーんラブラブ」

と言ってくれて




「色々分かってないけど😂
一緒にやるし
何かあったら一緒に考えますねキラキラ」




と言うと



「優しいーえーんラブラブ
安心🥹‪💖」



と喜んでくれて







わたしこそ、安心🥹‪💖と思いつつ



年月を重ねる中で


ママ友作るぞ!とかじゃなくても
こうして、
波長が合う感覚になる方と
母同士
安心して話し合えたり
協力し合えたり



喜んでもらえたりするのは



わたしの中で
じんわりと喜びが内から滲むものなんだな、と
知った。








引っ込み思案なところがあったりする娘が


楽しく学校に行けてるのは


吹奏楽部楽しい♡

のパワーも大きくて






子ども達の成長の中で
子どもが経験することに
自然と関わり巻き込まれることで
そのときだから出来る経験を
わたしもこの1年
共に楽しんでこう


なんだか自然と
そう思ったのでしたニコニコ