昨日、
春休み
夏休み
冬休みに恒例になってきた


母が
新年度や新学期に子ども達に必要なものを買う

母のスポンサー活動の日


でしたにっこりラブラブ







1年前までは、


何だか、
色々してもらうと

ありがたさと
申し訳なさで
泣きそうで


涙をこらえるのに必死だった。





振り返ると
どこか
張り詰めていたわたしがいたのだと、思う。







今は、
柔らかく
ありがたく
受け取らせてもらっているわたしがいる。










まず、
お昼ご飯から食べに行ったのだけど



「好きなもの頼んでいいよ
デザートもいいよニコニコ飛び出すハート」


と言う母に
買い物の前に
ご飯も惜しみなく!の母に



娘が
わたしの耳元で


「ばぁば、お金持ちだね」

と言った爆笑






ん??にっこりってなってる母に
「ばぁばお金持ちだね、だって😂」


と伝えると



「ばぁば、お金持ちなんだよ」

と母が娘におどけて見せた。







何て聞いたのか、
ハッキリ覚えてないんだけど、

こういうお金をどう用意してくれてるのか
どうお金がある状態なのか
そんな感覚やニュアンスで聞いてみたら




「まずね、
毎月15万口座からおろすの。

で、
じぃじに毎月3万渡すでしょ。

それから、
〇〇(実家で暮らすわたしの弟)に1万貯金するの

そのあと使う中で、
毎月2~3万余るでしょ。


それが貯まっていくでしょ。

それを
固定資産税とか
こうゆうとき(スポンサー活動)に使う」



と
そう言った。






「へー。。!びっくり
必ず、余る、、、!!

凄いよねぇ。

独身時代の話聞いても
いつも言ってたもんね。

お給料が
必ず、余る。

それでどんどん貯金が貯まる。
って」





だからなのだろう

母がいつも出してくれる
スポンサー活動のエネルギーは
澱みが一切無い








母のようなお金の状態になったことが無かったわたしは、
子どもの頃も
大人になってからも


どこか母のお金の使い方や状態に
反発もしていたのだろう、と思う。




色んな経験を経て

今は
母のその状態が
とても理想的に思う。






ある中で
満ちて
幸せを感じて


残った分は
余分に使わず
過分に使わず
大切にして


使いたいところに使う





何にも
余分なエネルギーを乗せず
不足なエネルギーを乗せず

ただただ
使いたいところに
潔く
気持ち良く
使う




こうしてね。
返してね。じゃなく




ただただ、
スポンサー活動が趣味だから!と
笑って使う






少し前のわたしでは
想像出来なかったけれど


もしかしたら、
子ども達がもっと大きくなったとき


わたしも
ギリギリで。とか
不足の中で。とか
足りなくて。とか
カツカツで。とかじゃなく


母のように


満ちた幸せの中で
大切な人にお金を巡らせることが
出来ているのかもしれない








母の放つエネルギーに触れて
そんなことを思った。