メッセージで、
借金の総額や
家族は知っているか?の問いに答えた後
その方の実体験のエピソードや
まずは
休みに親に会いに行って
200万(今の借金総額)を
借りて下さい
ということを
伝えてきた。
もんのすごい
熱量で
親に200万を借りて欲しいこと
わたし自身のためにそうして欲しいこと
プライドを捨てて
とにかく親に泣かれても叩かれても話すの
と
そう言っているのは伝わってきたのだけれど
ここに書いたように
わたしは今すぐ母に言うつもりが、無かった。
親
というより
お金の管理や
やりくり
貯金は
全て
両親というよりも
母がしてきた
わたしが結婚した時も
旦那さんのお義母さんからは
「お金が無いから
結婚生活も結婚式も何もしてあげられない」
と言われていて
母が
「何も心配しなくていい。
お金のことは、何も心配しなくていいから」
と
新生活の家具家電も
結婚式のお金も
全てじゃなくても
本当にたくさん
出してくれた
わたしの子どもが生まれてからは
孫のために
たくさん
必要なものを
買ってくれた
そんな風にしてくれた母に
借金のお金のことを
頼みたいのだろうか?と
考えてた
母のお母さん
わたしのおばあちゃんは、
おじいちゃんが自由で奔放な人で
家にお金を入れることは無かった。
おばあちゃんは、
子ども達3人を食べさせるために
働いて
働いて
家事の全てを
学生の母に託した。
おばあちゃんは、母に
手に職がつくようにと
「学校に行け」と言った
そして「そのお金は自分で稼げ」と言った。
母は、
高校を卒業してから
県外の短大に行き
寮に住み
バイトをして
学費を払った。
保育士になり、
わたしと弟が小さいうちは専業主婦をしたけれど、
仕事を復帰してからは
70歳になる去年まで
保育士を全うした。
父は、
タクシーの運転手で
わたしが学生時代
お給料日のとき
母が
「どうしよう、、
(お父さんのお給料)7万だ
どうしようー・・・」
とうなだれながら言っている姿をたびたび見た
なるべく
わたし達子どもには
見せないようにはしていたと思うけれど。
昨日、
わたしのお給料日で
楽天の請求分の支払いが出来て
夜に
ふと
パートナーとか
男の人に
もっと頼りたい
そんな言葉が浮かんだ。
その後に、
このブログを書きながら
母から聞いたエピソードを思い出したり
おばあちゃんが
20代のわたしに
「結婚はゆっくりでいいよ
女は苦労するから」と言った
おじいちゃんとのことで苦労した
おばあちゃんの言葉を
ふと思い出したりして
わたしがしたいことって、、、
わたしがチャレンジすることって
わたしが
心をひらいたり
さらけ出すのって
もっと
男の人や
パートナーに
頼ったり
甘えたりすることなのかもしれないな。って
そう思った。
メッセージをくれたその人にも
かつて
「そんなに色んな女の人にお金使うなら
全部わたしに使えばいいのに」
って
感情が沸き立ったこと
思い出してた
カラダも
お金も
全部わたしに使えばいいのに。って
かつて
わたしの中に確かにそんな感情が湧いた時があった。
今回、
親に200万を借りて下さいってもらったメッセージの中に
わたしがお金のことで悩むことで
わたしの文じゃ無くなってる
と
そんな言葉もいただいたんだけど
それでもね、
それも
どれも
わたしなんだよ。
それも
どれも
そのときの今のわたし。
そして、悩んでる状態が
わたしの全てでもないんだ
なんかさ、
キレイな状態だけじゃなくって
過程を知りたかったんだよ。
「借金チャラになりました」とか結果だけ見たいんじゃなくって
めっちゃキラキラしたわたしだけじゃなくって
その泥臭くもある過程を
どんな風に生きるのか
その過程を知りたいし
その今しか感じられないものを
わたしは表現したいんだ。

