借金の根源を見つめたり
その自分と向き合う中で
ふと、
もう、母に
借金してること言おうかな
12月の
支払い足りてない分のお金
そこだけでも助けてもらうか
貸してもらおうかな
と
そんなことを思った。
実際に母に言ってないけれど
ふと、そう思った
という
そのことが
わたしにとって
固くなって閉じ込めて押し込めたものが
ゆるんで柔らかくなったように感じた
言ったらきっと
出産当初に言われた
「旦那さんに生活費ちゃんともらいなさい。
生活費もらって無いこと、お父さんも心配してたよ。」
母の言葉が
そこに行き着く気がしたのと
お金をもらうよりも
いつも母にありがたい。と思う恒例行事?があって
カミングアウトより、そちらでじゅうぶんだ。という気持ちがあった
それは、
子ども達の新学期に入る前
春休みが終わる頃
夏休みが終わる頃
冬休みが終わる頃
いつも、母は
新年度に必要なもの、買いに行こう!
と
わたしと子ども達を連れて行ってくれて
サイズアウトした靴だったり
上履きとか
靴下を新調してくれたり
サイズアウトしたシャツを買い直してくれたり
子ども達が学校で必要な諸々を買ってくれる
お昼ご飯もご馳走してくれて
「はい、夜ご飯に」って
夜ご飯の食材のお金も出してくれる
毎回、必要なものにもよるけれど、
色々含めて2万~3万ほど
サクサクっと支払ってくれるたびに
お金のことで
わたし自身がきゅぅぅぅーーっとなっている時ほど
涙が出そうだった
ありがたさと
申し訳なさと
いたたまれなさと
色んな想いが溢れて
押し込めた感情が刺激されて
ありがとう
というと
「スポンサーだから
ばぁばの楽しみだから」
と
そう返す母。
母にとって孫のスポンサーでいてくれることは
巡り巡って、わたし自身がめちゃめちゃ助かること
母がスポンサー活動をしてくれたのは、
最近だと、この間の冬休みだったけれど
わたし自身が
お仕事での収入も変化し
借金完済のゴールが少しずつ見えてきたものもあったことで
わたしの中のこれまでの、きゅぅぅぅーーっとなってたものが
ほぐれていたのか
母がしてくれたことに
「ありがとうございます」
と
いつも以上にまっすぐに受け取れた
かぴかぴのスポンジが
水を含んだら柔らかくなるように
ありがとう。それだけの想いで
柔らかく受け取れるような
そんな自分の中の
感覚の変化を感じた
だからね、
借金のはじまりが
わたしにとって親のタブーを超えることならば
もうね、
わたし、
お金のことで、
こんなに苦しいんですよ、、!
って
母に見せる事じゃなくて
いや、見せて
甘えてもいいんだとは思うけど
それよりね、
スポンサーだからと笑って幸せな趣味活動みたいに母にとっての大切な感覚で母にはお金を使ってもらうまんまで
それをわたしは受け取って
そっちがいいなぁ。って
そう思った
そして、わたしはわたしで
自分の感覚を見つめたり
自分の見れなかったところを見たりしながら
その時その時で
自分の感覚を柔軟に変化させながら
完済に向けていくことが
わたしにとっての
親のタブーを超えて
親から自立していくことかな。って
そんなことを思った。
(思ったより長くなって、
タイトルの全部に辿り着かなかった、、😂
続きます)