ここに
9月は売上が300万上がったことを書きました。




わたしのブログや
わたしを見守ってくださってきた方は

わたしが売上のことで上司にこてんぱんに言われ
傷つきまくった長年の流れも
ずっと見てきて下さっていると思います😂



ずっと見守ってくださっている皆さま🥹本当にありがとうございます🥹❤








色んなことが日々ある中で、

光が強くなれば
闇もまた濃く
どちらの濃淡もあり



深く
重く感じることもあれば


嬉しさや光を感じることもあります。







9月、最終日。


色々、濃が出るような出来事もあったのですが、

とても、嬉しいこともありました。







たまに、
ご来店されるお客様。





その方が、
久しぶりに7月にご来店されたとき、


普段ご購入をされる方ではないのだけれど、
買う買わない。は関係無く

その方のライフスタイルや
好み
求めるもの

それを感じ取って



楽しく接客させていただいておりました。







そしたら、

「由香さんに、すごくキレイになりたい気持ちを引き出してもらいました。
すごく、嬉しかった。
 
買いたいな。と思って、
最近、少しずつ仕事が入ってきていて、
もしかしたら、9月にはお金を貯めて買えるかもしれない。

わたしが買ったら、由香さんに売上つきますか?
気持ちを引き出してくれたから、由香さんから買いたい。と思って」


と。





すごく嬉しいなぁえーんラブラブと思いました。





わたしの会社は、
商品の値段は、決して安くはありません。


だけど、物作りには
本当に自信を持ってご案内させていただいてます。

、、、自信を持ってご案内する。そんなわたしになった。というのもあるのかもしれません。






購入の仕方は、
現金
クレジットカード
信販会社の分割払いがありますが



15万~40万くらいのご購入をされる方は
分割払いをご希望される方が多いように思います。






そのお客様は、
6万円の商品を
9月までにお金を貯めて来ます。と
7月に帰られました。








そして、
9月の最終日に来て下さって、

体のセラピストをされる方でもあるから


「サービスを受ける側として体のことをしてもらう時、
逆に疲れてしまうというか
何かをもらってしまうことって
あると思うんですよ。


だけど、由香さんに触ってもらうと
いつも元気になる。

いつも。
いつ来ても。
いつしてもらっても。


これも相性もあるのかもしれないけれど」


と。




すごく、嬉しかった。






そして、
お客様が7月、8月、9月の中で
稼いだお金を持って
現金でとっても嬉しそうに
喜び溢れながら
商品をご購入下さった。








そして、
今日、その商品の納品をさせていただきながら


「この間
由香さんに触れられると元気になると言って下さったこと

そして、
お金を貯めて
ご購入下さったこと


言葉にして伝えて下さること
その表現や行動が
すごく嬉しいです。

本当にありがとうございます」


とお伝えさせていただいた。




そしたら、

「いや本当に、
由香さん素晴らしいと思います。

そして、わたしも言わずにいられないこと
上手く表現出来てるのか分からなかったりするから
そんな風に言っていただけて、嬉しいです」


と。








何だかね、


ふと




あぁ、もう

ほんとうに

「わたしなんかが」とか
「売上低いわたしが」とか
「わたしには出来なくて」とか


卑下しすぎてる場合ではもう無いんだろうな。

と
そう思ったんだ。





先月までに、
何をしたか。って


ひとりひとりに
誠実な音を響かせた。



それだったと思う。




わたし。という
肉体
声
手を使って




その人
ひとりひとりに



誠実な音を

この人に必要だ。と思うことをめんどくさがらず、余すことなく

放った
伝えた
届けた




そこに尽きるように思う。




声を聞き

誠実な音を届けた。


その繰り返しだったように思う。









9月、
退職したチームの子が
退職した後はお客様に戻るのだけれど


「わたしの担当者、由香ちゃんにお願いしたくて」


と言った。




「わたし?」
元々担当の、店長が嫌でなのだろうか?と思ったら



「わたし、
少ないけどさ、色々買ったりしたの。
それが、少しでも、これから由香ちゃんの売上につけば、、と思って」



「そんなこと、考えてくれてたの?
気持ちが嬉しい、、🥹」




そんな会話をした。




彼女は今、
元気に笑って、お客様としてお店に通い出してくれている。






カタチは変わっても、
可愛い可愛いチームの子達。







カタチが変わろうとも

縁する目の前のひとりひとりに
誠実な音を放ってゆくのだと思います、わたし。