9月15日付けで、
また1人退職するスタッフがいて



今、スタッフはわたしを含めて3人になった。




1年前は、想像すらしていなかった現状。








会社の上半期の決算月でもあり

児童クラブのお迎えの18時には毎日間に合わない





7月の夏休み前に
お迎えには行けるように。と思っての
2ヶ月の時間での周りの変化が
めまぐるしくもあった。




わたしの意思とは別に
子どもの意思もあり


息子は息子で
9月ほぼ児童クラブには行かなかった。




放課後は、
友達と遊ぶ時間に使いたくて。





18時のお迎えに行けないのもあり
娘は娘で
放課後の吹奏楽部の練習のあとはそのまま家に帰る






利用しなくても、
在籍すれば1万円はかかる。



だけど、
在籍していれば、、
いざというとき、お願いは出来る、、、。





働く母としての葛藤が
この場面でよく出た。







だけど、あまりにも
もう利用しなさすぎるな、と


児童クラブに電話をかけて

「もう全然、児童クラブに行けてなくて
退所しようかと思っていて」



と言った瞬間



「言おうと思ってたんです!!

もったいないな。って
だけど、こちらからは辞めませんか?とは言えなくて」


そう思って下さってたんだ。と思って


その時、児童クラブを少し通り過ぎた
仕事に向かう土曜日の朝だったのもあり



「お母さん、今どちらですか?
1日でも退所書類出すの早い方がお金もかからないし、
今ならわたし居るから
書きにこられませんか?」






え!
まさかの!


今、もう、退所の流れ!


わぁー、、急!😂😂




そう思ったけども、
このタイミングじゃなければ、わたしも行けなさそうなのもあり


引き返して児童クラブで退所書類を書くことに。







何というか、
これまでお世話になった挨拶も余韻もバッタバタに
また改めて荷物を取りに行くのだけれど




9月、めまぐるしくて
しっかりと感じる余韻や余白がなく



いろんな変化に心を動かすよりも





その時その時を
精一杯に生きた。






気づけば、
体がバキバキで
肩が痛んで


ある人に

「満身創痍だね」

と言われたのだけれど







とにかく
1日1日が一生懸命だった。






人の人数は減っていき


その分、というのか



わたしや
わたしのチームの売上は
ぐんと飛躍するように拡大した。








とは言っても、
もうチームは2人になったので、

昇格した役職は
今月いっぱいで降格となる。







だけど、
どんな状況になっても


勤務時間が長いときも



わたしも
今わたしのチームでいる子も



精一杯にお客さまに愛情を注ぎ
喜び合い


お互いに優しさを持ち合い
励まし合って
支え合った。





それを
今、ふと思う。




それって、
すごいことだ。と思う。





それでも、それでも、
優しいままに進めたことが
優しさを失わなかったことが
わたしにとってすごいことだし



それでも、それでも、
守りたいのは、
チームの子やわたし自身の
心や体だし



優しさ溢れる
チームの子に出会えたことそのものが

人との出会いそのものが
わたしにとっては財産だし





一緒に働くうえでこんな素敵な子には
なかなか出会え無いんじゃないかな。と
そう思う







周りの景色や
人間模様は
時にめまぐるしく変化して




この掴みきらない
この言葉になりきらない想いが
時に胸に溢れかえるけれど





ブログに書く言葉も
間が空くとつたない文章になりながらも





それでも
今ここに胸に溢れるから

 


わたしは
それを大切にしたいのだろうな、と思う。