9月1日。
今日で、子ども達の夏休みが終わる。
閉じた夏だったな。と
そんなことを感じる。
どこか、心が
どこか、わたしが
閉じたような夏だった。
お仕事も行って
お仕事もして
日常を送って
子ども達と過して
家のことをして
表面上は
笑ったり
時に
泣いたり怒ったり
そんな営みをしながらも
まるで
わたし。という
人が変わったかのような
いや、きっとわたしの中にあって
それが刺激されたような
そこに辿り着いたような
わたしの闇が
闇の箱がひらかれ
解放されたような
そんな夏だった。
だけども、それもまた自然な流れだったようにも思う。
ひらくも閉じるも
この命に持っているのだから
閉じた夏。
自分の中の深い闇が
いくつもいくつも浮かび上がるような
それと共に生きた夏だった。
