おとといこのブログを書いた後、
お仕事に向かいながら


元気はまだ出ないなぁ。


そんなことを思った。






その日、
お客様のご予約が少なかったのもあり、
店長がいきなり「個人面談をしよう!」と言い出した。




そのとき、
わたしの役職の7月、8月の
売上納品の数字の載った紙を出してきて、




「マネージャーが、
由香が一番悪いって言ってたよ」

と




わたしのエリアのわたしと同じ役職の人達との数字のことを言われる。





いきなり、
モチベーション下がる。と思った。真顔






退職したい旨を伝えてきたスタッフは、
わたしのチームの子で



わたしは、ずっと話を聞いてきて、
改善して欲しいことは上に伝えて、
やれるだけのことをやって

最後の最後は、彼女の気持ちそのものを尊重し応援しようと決めていて


彼女は、退職することになった。
まだ在籍はしてくれているけれど。9月までかな?




「(わたしの役職として)何にも出来なくてごめんね。」
そう言うわたしに

「そんなことない!
いっぱいしてもらった!!

由香ちゃんが聞いてくれなかったら、
わたしは病んで、誰にも言えずに
ずっと苦しかったと思う。

由香ちゃんは、お客様といつも楽しそうで、
由香ちゃんのチームになれたことは本当に楽しかった」


「嬉しい。。
ありがとう。

〇〇さんの人生そのものを応援してるからね」


そんな風に会話しながら、
彼女の退職をわたしは受け止めた。




チームは、
わたしを含めて3人居ないとわたしの役職ではいられないため、
彼女の退職と共に、わたしは降格になる。




初めてなった役職。
最初はなりたくなんてなかった。


だけど、それでも、
みんなの心を守れるなら、
みんなが働やすくなるなら、
そう心から思えたし


みんなが大切だった。




だから、わたしにとって、
ひとりひとりが決して駒では無いの。







店長との面談の話に戻るけど、
数字が一番わたしが悪いって話しのあと

「〇〇ちゃんも辞めるから、チームも無くなるけどさ、
他の子を入社させたいけどみんななかなか首を縦に振らないんだよね」


って言葉に、



その言葉そのものというより、

放たれるものとか、
なんだろう、
伝わり合わなさに
言葉にならないものに




ぶわっと

店長の前でも、涙が溢れて止まらなくなった。









この
多感な気持ちの彩りを
人の心の繊細な部分を


どうやって


これまで辞めてきた子たちのことも含めて



どうやったら


伝わるのだろうか






これだけ人が辞めて、

誰かだけのせいではないけれど

なぜ、こんなにも伝わらないのだろうか



そんな気持ちを持ったのは
一度や二度では無い。










そんな色んな想いを
帰りに
お店でこれからも共に働くチームの子が
聞いて受け止めてくれた。


ありがたった。







そして、
昨日は、
チームメンバー3人だけの出勤日で



なんというか、
めちゃめちゃ楽しくて


励まし合ったり
プライベートな話しして爆笑したり
笑い合って


お客様に入りながらも
元気が出て


その中でも売上も上がって




何というか、
すごく元気が満ちた。









そのエネルギーや心の動きを感じながら



あぁ、 
わたしにとって
元気になるエネルギー
元気を奪うエネルギーがあるのかもな


わたしにとって
元気になる言葉
元気を奪う言葉があるんだな



そんなことを思った。








わたしは、店長と2人出勤だった。
“あ、その言い方、嫌だな”
そう感じる場面がいくつか積み重なった日だった。
それもあって、一気にドッと疲れが出たのかも。



これからも、そんな日は出て来ると思う。






それでも、
それだから、
わたしも、伝えて行かないといけないのかもしれない。










今日は、
旦那さんの親戚の集まりで、
久しぶりに旦那さんとお休みが被った。



集まりはお昼の2時に家を出発するという。





「これを
叶えたい」









朝、
この間実家に行くことになった流れ


今の仕事への気持ち
旦那さんに話して


夏休み
仕事もご飯作りも家事もいつも頑張ってきて、
リフレッシュしたいこと
ひとりの時間が欲しいこと

「ずっと、スタバも行きたかった」

も話して




話しながら
涙出てきて



「ありがとう。
ごめんね。

ゆっくりしておいで」


と旦那さんは言ってくれた。










この夏
一度は飲みたかった念願のやつ🥹‪




色んな気づきや
気持ちを伝えられたこと含め
色々嬉しい。








何だか、
どうしてもさ


繊細な部分があるんだよな。
優しさがあるんだよな。


自分の性質を
俯瞰しながらそんなことを思った。






時にそれが、
生きづらさにもなるけれど


時にそれが、
人との結びつきにもなる。