ここのとこ、
お仕事のことでなのか、
なんだかずっと心臓のバクバクが止まらなくって、
鼓動が早くて、
その分、なんだか心はドライなような、
そんな感覚にいて
そんな中で、
先日は学校で子ども達の保護者面談でした。
習い事の毎日の宿題を
やってないのに
終わってないのに
「やった」と嘘をついて
プリントを隠して
旦那さんに雷が落ちる如く怒られ、
号泣する息子を
毎回、胸が痛くなる想いで見ながら
だんだん、
だんだんと、
学校の宿題もやってる様子も無く
学校の宿題は?と問うと
「終わった」とか
「学校でやった」という息子。
そう。
まぁ、、
やってもやらなくても、あなた自身のことだから、
あなたがそう言っているなら。
それで学校に行くなら、それもあなたの経験。
と
わたしはそう思っていて。
娘の方がお姉ちゃんだから、
どうしてもPTAの方は娘の方に参加するため
保護者面談で、息子の担任の先生とは初めましてだったのだけれど
定年間近だという先生は、
どことなく三浦友和に似た雰囲気の
とっても、おおらかな先生だった。
息子ね、
いつも家を出るのが遅いのです。
みんなが7時半くらいに出て学校に向かうところを
8時10分くらいに出て行き、
8時15分からの朝の会には間に合わない。
だけども、先生
「間に合うように来てますね
」と。
あ、勝手に何か言われるかな、と思ってたけど、
「間に合って、、、ますか?」
と聞くと
「朝の会の途中に来る感じですね
僕は、1時間目の初めくらいまでに来れば“間に合ってる”に入れるので
」
そうなんですかー
と、何だかとってもホッとした。
「あとは、
宿題が出てない、思うのはそれくらいかな?
」
と。
「


宿題、いつも「終わったよ」とか
「学校でやった」って言うから
何の宿題があるかも分かってなくて
宿題、提出して無いですか、、、
」
そこから、
習い事の宿題やら
日常のやりとりなんかも伝えながら
「宿題、やりたくないんだろうなぁ。。って
思うんです」
と話すと
先生が、
「子どもってね、嘘つくんですよ。
自分のいい様に言ったりする。
だけど、宿題のことって、可愛いものですよ。
深刻になる事じゃない
習い事の宿題が多かったなら、
そっちをやったらいいんです。
習い事ならお金もかかってますしね。
柔軟に対応したらいいんです
学校でやるなら、習い事の宿題は僕も見ますから」
そう言ってくれた言葉というかね、
言い方がね、
ものすんごーーく、安心するような
深くから安心するような
言い方だったの。
あぁ、あぁ、
縛られるのが嫌な
のびのびと自分を尊重して欲しい息子にピッタリの先生だなぁ、、、

と
ありがたさと
ほっとした安心感でわたしもいっぱいになった


ここのとこ、
心臓がバクバク、そわそわしっ放しだったわたし自身もとても癒されました。
旦那さんにしろ
先生にしろ
子どもとの関わり方って
ほんと、どれが正しい!間違い!とかなくって
だけども、
なんと言うかな、、
ついた嘘すらも丸ごと包括し
温かく受容するような
いや、包括も受容も
違うのかもしれないけれど
存在から放たれるものに、
とても心がゆるんだ。
ハラハラ
そわそわする体感が最近多くて
心の乾きを感じていたけど
温かな人との繋がりだとか
人と温かく関わる時間とか
ゆるむ時間とか
欲していたのかも。
今日は、
休みが被った職場の子とランチに行って
美味しいものを食べて
色々話をして
目の前に広がる海を眺めながら
慌ただしさがオフになるような
自然を感じて
人の心と心が触れ合って
わたしの心や体は喜ぶのだと、
改めて感じた。