1月に役職が上がり
これまでも立場的には中間管理職のようなポジションになったけれど


会社的にも肩書きがつき





去年までは
自分のことだけでも精一杯というところから




今は、

お店の環境づくり
雰囲気づくり

という視点がいつもわたしの中にあって






そして、
1月
2月も半ばを過ぎ



自分の力の無さも
とっても感じてもいる。






立場上、
わたしの役職での研修もあり

数字が全く追いついていないというそれもあるけれど





何より
何より



元々、お店のスタッフと上司の折り合いがいいとは言えない状況だった




それが、今、悪化しているかな。と
思う場面が多々ある。






そしてね、
すっごく痛感するのは

わたしだけ。では限界がある。

ということ


わたしが、どんなに優しい世界をつくりたい。と思って、

ひとりひとりの話しを聞き
「楽しく働きたい」と言われたら
「わかった!楽しく働けるようにしていくね!」と言ったり


「早く帰りたい」と言われたら
「早く帰れるようにして行くから!」と言ったり



実際、それに向けて動いても



やっぱりね

空間を作ってるのって
みんなでなんだ




わたしがどれだけ間に入って、話を聞き
よくしたい。と思っても


一気にはならない
一瞬ではならない


本人の意志や
決意


「わたし自身も楽しい環境にする!キラキラ」とかがなければ、
わたしが与えても与えても
こぼれていく




環境への不満も
消えない






だけどね、
何を思ったっていいの。

何を感じたっていいの。

ひとりひとりの感じたことや想いは、打ち消さずに尊重もしたいの。





店長と働くスタッフのコミュニケーションがうまく取れないところがあり



いつもわたしだけじゃなく
みんなが肌で感じている



そして、諦めやすれ違いの空気も
どこかに感じている






前は、
我関せず。だった



それならそれで、
個々でやればいい


わたしはわたしで頑張ればいい



お客さまにコツコツしていけばいい





どこか
そんな気持ちの方が多かった。








だけど、
繋ぎたい。



空間を

心を



それでも、それぞれに頑張ってるみんなを


繋ぎたい。











だんだんと店長が孤立してしまうんじゃないか、、と感じて
店長は店長で、
頑張ってくれているのも分かっているから、
2人で色々話してるときに


「分かってるの。
分かってる。

由香ちゃんには本当に間に入ってもらって頑張ってもらってる。

分かってる。

由香ちゃんが居なかったら、
みんなもうダメだろうな、ってこと」





店長がそう思っていたとは意外で、
なんとも切なくなった。








力の無さを感じることもたくさんあるし、


わたしは一対一の会話が好きで

ひとりひとりと深い会話をしたり
想いや気持ちを引き出したり聞き出したりするのが好きで






もう少し
もう少し時間がかかるかもしれないけれど


やさしい空間を紡いでいきたい。と思った。








この間ふと


八方美人

って言葉がわたしの中に響いて、
胸がザワっとなった。





え、みんなに嫌われちゃう!って
一瞬出た。






だけども、

ひとりひとりの心を聴けるわたしの能力を

八方美人すらも、使ってやる。





職場も
優しい空間にするため、
わたしの八方美人すら、使ってやる。





そう思った。




みんなが笑って働ける環境にしたい。



みんなの笑顔がみたい。









そして、
ひとりひとり
みんな優しいんだよ。








「こんなにいろいろいつも聞いてもらってしまって、
由香さんこそ大丈夫ですか?
こんなに聞いてもらって心配になります」

って言われるときもあるんだけど😂








やさしい世界をつくる。も
みんなが笑って働ける環境にしたい。も
みんなの笑顔がみたい。も


わたしが自分を犠牲にしてるわけじゃないんだ


わたしが、その景色を見たいんだ。







わたしが、その景色を見たいんだ。




だからね、
誰かだけが損で、とか
わたしだけが摩耗して、とかじゃない

みんなで、よくなる循環の中を
生きていきたいんだ。









バレンタインにスタッフの子が作ってくれたの♡
めっちゃ凄い!
お店にカフェとか併設したい!っていつもわたし言ってる♡
そして、わたし保育士の資格とかあるから、子どもを預けられるとかもあったらいいなぁ、とか
勝手にお店の夢を膨らませている✨✨