ブログにも書いたことあったような気もするのだけど、


わたしは、
数年前に
結婚指輪を無くしました。




普段、お客様の体に触れるので、
指輪は
ポーチやバッグに入れてたのかな?






当時、
保育園の送り迎えを
年子2人の子どもをベビーカーに乗せて

バッタバタな朝が多かった。



本来、2人乗せる専用では無かったベビーカー
荷物に2人の子どもに何度かバランスを崩し

荷物ごとばら撒いたことも多々あり






あれ?と気づいたときには
無かった結婚指輪。




どうしよう。。と思ったけど、
気づいたその日に
ドキドキしながらも
すぐに旦那さんに打ち明けた。






旦那さんは
「え?嘘でしょ?
あるでしょ?」って感じだったけど


いやほんと、無いんだわにっこりって状態だった。








旦那さんとのパートナーシップも
ここに書いてきたけど


度々
「指輪を買いに行こう」と旦那さんは言っていた。



「結婚10年のときに
買いに行こう」と。





その度に、
わたしは
何とも言えない気持ちになっていた。





名前の付けられないような感情も含め
いろんな感情が
胸の内に生まれた。








今年、
その10年を迎え


先日も

「いつ、指輪買いに行く?」と
旦那さんが言った。






普段、一緒に出かけることが無いわたし達

指輪を買いに行く。というイメージも
全く湧かなかった。









頭の中では、

「結婚指輪より
生活費が欲しいと言ってみようか」とか

「結婚指輪、
そんなに欲しいものでも無いしな」とか


「わたしが欲しいものは、何だろう?」とか

これまでに
何度も何度も浮かび




旦那さんにそれを言う。といううんぬんより
それを自分で自分に感じてみていた。








いったんポンと出る言葉と
表面的に浮き出るものだけじゃなく
その奥にあるもの
両方がある気がして


ただ
旦那さんとのパートナーシップに関しては

表面的に浮かぶものも
その奥にあるものも


わたしにとっては
怖さを伴う感覚がゼロではなくって



それでも
そこも含めて
ずっと
10年になったら
結婚指輪を買いに行こう。ってときが


どうやっても
今の自分のパートナーシップを見つめるタイミングなんだろうな。とも思っていた








(続きます)