パッタリと書きたい表現欲がやむとき
続きます。で終わって、書きかけのブログも
心や頭の中にはあったりするんだけど
それもまた
言葉が溢れる時でいっか
と
でね、
6月の夏至で
アトリエが3年になるんだけど
いろいろ
想いを馳せつつ
これまで出した香りを
もう1回全部出してみる??とかも思ったりしたんだけど
どうしてもどうしても
アトリエで1番最初に出した
鼓動は
もう作れないなぁ。って
初めての胎動のように
鼓動は
命が吹き込まれる最初のエネルギーで
だからね、あのエネルギーでは
二度と作れなくって
だけど、
ほんと、不思議と
わたし自身がその鼓動に
今も息吹を与えてもらっているようだな。と思うんだ。
いろんなものも
浮かぶんだけど
3年を迎えるタイミングでやりたいのはね
名前の無いもの。
なんだ
今って、
何でも名前がついたりするなぁ。って
この特性の人はこの名前。とか
この特性なら、この名前。とか
この関係性なら、この名前。とか
だけどさ、
肩書きにしろ
感情にしろ
何かわかったら
名前がついたら
そこで得る安心もある面もあれば
その名前がつくことでの
不自由さな面もあったり
その名称が100%しっくりぴったりくるってことばかりじゃなかったりもする
言葉になりきらない
この感情を何と言っていいのかわからない
なんて名前をつけたらいいのか、わからない
だけど
だけど
確かにわたしの中にあるもの
わたしの中で存在を感じるもの
アトリエの始まりは鼓動。
アトリエ1周年は、生きる喜び。
去年のアトリエ2周年は、感性の花束。
そして、
アトリエ3周年の今回は
Nameless
自分用に
わたしの中にあるものを。と
inside courageとか
inside angerとか
香りを作ったけれど
今回、ご縁が繋がる方がいらっしゃるなら
名前の無い
もしくは途中で何かの言葉に辿り着く
内側から溢れる香りが生まれるのだろうな。
わたしの鼓動で
感じるように
たとえ
名前がつかないものがあったとしても
そのまるごとのわたしを
存在させて
肩書きを脱いでも
ただ
わたしを
存在させて
続くことや
続けることが全て。と思ってはいないけれど
続ける中で感じるもの
続けてきた中で
繋がり育まれたご縁
めちゃくちゃマイペースだけれど
6月21日で3年を迎えようとしていること。
好き。が続くものに出会えたこと
じわじわと
内側から、
喜びを感じております
Namelessは、
やりとりやセッションの後
あなたの内側のinsideの香りが生まれるものになると思います
夏至に夏至に、と思ってたけど、
この投稿は今したい
と思って
出しました
夏至か、
夏至より前になるのか、
またお知らせします





