こちらの続きになります。





今回、
セッションをお申し込みさせて頂いたのは、


ちゃーりーさん。

今のわたしのタイミングで、
メルマガを読んで。






正直、
わたしの中にまだ触れたくないものがあり、
これまで、ずーっと、避けてもいたというか。





ブログにも書いてきた、
密月さん時代の春奈ちゃんや
源さんの繋がりから
知ってはいたけれど、






あぁぁ、
わたしには、
今はまだ、痛い。。


そう思う部分もあった。







だけど、
今、だからこそ。

今、だったからこそ。




メルマガを見て、
「あ!」と思った。








メルマガの一部や
ブログにも
時折書かれる
 


私だけに限らず、婚姻関係を維持しているということには、意外と大きな意味がある人は多いのです。

触れたくないほどの傷だったり、意味なんてないことにして気づかないふりして自分を守っていたり。






もう、これが、この言葉が
わたしの痛点すぎて泣くうさぎ




わたしの中が反応したり、
わたしの中にひっかかったり、
わたしの中に残ったり、


あぁ、
いつか、向き合うものだよな。って







向き合おうとしては出来なくて

つまづいて

立ち止まって

お互い傷だらけになって

苦しくて

泣いて


それでも、
共に生きていて







わたしには、
時間がかかっても
必要な時間とプロセスだったのだと思う。






セックスで感じた体の痛みを
自分で快楽を取りに行こう。と

もう一度、
誰かを思い切り愛そう。と



世間から見て間違っていても、
はみ出しても、と。


わたしには、
誰かをまた愛するということや
そんな人との身も心も溶ける幸せに満ちたセックスが欲しかった。






いろんなリスク覚悟で取りに行った。




だけども、
バレたあとの日常は、


離婚に至らなかった
日常は、


思った以上に
心や体を疲弊させていった。









不倫の彼と
お互いの誕生日を迎える季節が6回巡り


6年という月日が経ち



365日のうちの
たくさんの日を会わずとも
それでも
わたしの中の心のウェイトが彼ばかりの数年を過ごし



お家にわたしの肉体はあっても
どこかわたしが家には不在な数年を過ごし



バレる。ということを通して、
ぐわん!っと
現実というものを突き付けられた




そんな
今だったからこそ。



向き合わざるおえない
時が来た。




そうしないともう、
どうにも苦しくて。









バレてから、
旦那さんにわたしのシフトも送っていたし


セッションの
雪が降る25日は休みが被っている日でもあったけれど、、




我が家はアパート。

これは、家では、今は話せない。と判断し、


職場の目の前にある
ネットカフェに向かった。





こんな日に家を出ることで、
旦那さんを不快にさせたり
不安な気持ちにさせるかもしれない。
そう思ったけれど、
今日、今日だけは。
今日だからこそ。と思った。








雪が積もる中、
ちょうど、今のレインブーツが
高いヒールのやつしかなくて泣き笑い


それを履きながら


踏み潰された雪に滑りそうになりながら



交通安全のおばちゃんに
「わぁわぁわぁ!驚き」と滑りかける姿をヒヤヒヤ心配され、
足元の靴を見てまた
「んまぁ、こんな日にそんなのを履いてびっくり」と言われながら






ほんと、
こんな日に。だよね。



だけど、
こんな日だったからこそ、

わたしは、足を一歩一歩踏みしめながら、
前へ、前へと進んだ。




寒さと
滑りで
身体は冷えて固くなる



だけども、
違う意味で
家の中も
もっと、寒かった。






わたしは、
わたしの中の
諦めきれない何かに向かうように



一歩
また一歩と
進んだ。




(続きます。)