もう、
何年だろうか。
誕生日には霧島に行きたくて、
いつも日帰りで行ってた。
それをルーティンにしよう。というより
行きたいから行く♡って感じだったんだけど
今年は、
旦那さんが誕生日連休取れないの?と
まさかの
家族で霧島1泊を用意してくれていた。
決算月だし
年末だし
なんならわたしの誕生日が末近くだし
そのときのお店の状況が何とも読めない、、、と思ったけれど
みんなに
「行っておいで
」と言われて
連休をいただけることに

ブログにも書きましたが、
もう今年は
わたしが旦那さんにだけは隠しに隠してたことがバレて
泣かせたし
泣いたし
うん、
言葉に尽くせぬ日々の時間もあったけれど
何ていうんだろう
地を這うように
わたしの存在を求める感覚というか
わたしが居なければ、苦しくて苦しくて
みたいな感覚というか
そういうのを
感じ無くなった。
その感覚が、
わたしには、苦しくもあったから。
お互いが
お互いに根を張ったというのかな
自分で立つ。ということを
肌でこの身で感じたというか
いろんな常識とか
して欲しいこと
されたくないこと
夫婦であっても
夫婦だからこそ
あるのかもしれないけれど
それでも、わたしは
ベッタリと寄りかかり合うよりも
お互いに
お互いで立てる。
愛で立てる
パートナーは、
そんな存在や
そんな関係が心地良い
近ければ近いほど、
それが時に難しくもあるけれど。。
お互いの与え方とか受け取り方とかね
何かが大きく解決しました。とか
何かが大きく進みました。とかではないけれど
今も気まずい。。
と感じる場面も、あるけれど
その感覚の変化は、
わたしには大きい。
たくさん
傷つけもしたけれど
お互いに逞しくなった一年だった。
そう思う。
何があってもね
やっぱりわたしは、
わたしで立って
わたしの愛を放っていようと思うんだよ。
自分の気持ちを捻じ曲げすに
まっすぐに人を愛すことを
自分に許していようと思うんだよ。
そんなわたしを愛してくれている人には、
それも、ありがとう。と
思っているんだ。
幸せでいて欲しいと
心から笑っていて欲しいと
願っているんだ。