昨日は、
会社のイベントで
大会でした。




お客さまを舞台に出す、大会。






美しさとは、
選ぶものでも
競うものでも
ないけれど




その先に、
九州大会

全国大会と待っているので





大会に出た中から
審査員が選ばなければならない。







わたしは、
今回、
裏方の係で






メインで60代、70代のお客様を対応させていただく係だったけれど、





なんというか、
その年代のお客様の

楽しむ心意気というか


もうすでにその人生で
その体で積み重ねてきたもの



圧倒的に
わたしにはまだまだ
追いつかないもの



 

年齢を重ねたからこそ出せる
品格
余裕





美しい~えーんラブラブと思い
それを伝えると



みなさん





「ありがとう。
そんな言ってもらえるだけで、
嬉しいわ」



とやわらかな微笑み。







おぼつかない裏方だったけれど


だけども、
共有させていただいた舞台裏の時間

体は汗だくになりながらも
たくさん感じるものがあった





舞台に出る前の準備をしたり
お声かけをしたり

舞台袖で見守り


また舞台から帰ってくるのを待つ






「あぁ、セリフが飛んだ」

「足がガクガクして
何言ってるのか分からなかった」

「バクバクが
骨に響く」

「舞台は遊び場」


と
それぞれに言葉はありながらも


舞台で放つものに
わたしも見ながら感じるものがあり涙がこぼれ





舞台の袖に戻ってくるお客様に

「お疲れ様でした。
素敵でした」

そう言葉がこぼれた。









今回、
わたしの担当のお客様も

ひとり
大会に出て下さった。





年にほぼ1度の大会。







そのお客様に


「大会に
出てみない?」



と

数年間
何度も声をかけた。




何度も
何度も




何度も
何度も





何度も、
冗談だと思われた。



何度も
「私なんかかが」「私なんて」
と言われた。






何度も
断られた。









そのお客様が
今回
出て下さることになり、




その
気持ちの変化が、
すごく嬉しかった。




初めてで
どうしていいのか

不安もある中
飛び込んでくれたお客様に






衣装を一緒に考え




華やかな顔だから、
赤にしよ!とか
このドレスではないですが、色味はこんな色




ヒールやアクセサリーを一緒に考え



髪型を考え


メイクを考え






ウォーキングやポージングの練習をし




自己ピーアールする
スピーチを


いったん、
わたしが考え





「これは、
わたしが
〇〇ちゃんを見てきて感じてきた言葉だから

自分で感じた言葉でいいんだよ」


そう伝えたけれど





この言葉、使います!

使いたいです!と






スピーチの練習をし





声も小さく
言葉に詰まる




「緊張するよね。

すごくわかる。



舞台に立ったとき、
見てる側にも

緊張が伝わる


固さが伝わる




それはそれだけど





こんなにも

コンプレックスで
胸を潰す生き方をしてきた自分の体が
変わった


心と体の変化の喜びを


自分の体に生まれた喜びを



出会えた喜びを


大好きー!な気持ちを




表現したらいいよ飛び出すハート飛び出すハート」



ひとことひとこと
想いが溢れながら
お客様に伝えた。








大会の前日、

一緒にやり取りした会話をもとに

スピーチの言葉を綴った。








わたしは、

彼女を舞台袖で見ながら



堂々と
楽しむ姿に、




母のような気持ちで見守った。







他のスタッフから


「ピーアール、めっっちゃ上手になってた!
すんごい楽しんでたね!!」と
声をかけてもらい




ね、
ほんと、
堂々としてた。



最初の練習の頃より、
ぐんと彼女のよさが
のびやかに艶やかに表に出ていた。










華やかさ


それも、
才能である。













雅とHYDEとYOSHIKIとSUGIZOの会見のとき


MIYAVIがHYDEに


「フロントマンとしての華
それもすごい才能。
誰しもが持っているものではない」



と言っていたけれど





ほんと、


華やかさ。
それも、
才能である。









裏方でありたいわたしにとって、
それもまた
改めて感じた昨日だった。









そして、、、!



担当のお客様、


選ばれたーーーえーんえーんえーんキラキラキラキラキラキラキラキラキラキラ






嬉しいーーーーえーんえーんえーんラブラブラブラブラブラブ












こんな言葉をくれたけれど




チャンスを掴んだのは、彼女自身。

「出る」と決めたのは、
彼女自身。






あぁぁ、
わたしも自分に


諦めず、誘い続けて、
良かったえーんラブラブ


と思ったし、


決意して出てくれたお客様にも感謝だし





出たって
どうせ選ばれないだろう。とかじゃなくて、






もうほんと、
やれるだけのことをしたから
何の悔いも無い!!
って



あとは、ドキドキも含めて
それでも
思いっきり楽しもラブラブラブラブ

って、



そして、
頑張っていくうちに、


心の底から
お客様が選ばれて欲しい!と思う気持ちが生まれた




そんな風に一緒に挑めて、
そんな過程を一緒に過ごせて、
良かったぁえーんラブラブラブラブラブラブ








選ばれた先の
次の舞台は、2月。


どんな景色が待ってるだろう。
何を感じるだろう。




華を輝かせる裏方。
お客様と共にまた、磨いていこうキラキラキラキラ