11月17日
7歳のお誕生日を迎えた息子
お誕生日おめでとう


自分で変化を起こすのが苦手なわたしにとって
自分で変化するより
変化を受け入れていくわたしにとって
振り返れば、
君は
わたしの想定外のオンパレード
年子の姉弟
というのもあり
小学校に入ればなおのこと
お、男の子と女の子では、
こ、こんなに違うのか


と、多々感じます
わたしの中のこれくらいと
君のこれくらいは
全っ然
違う
入学してから
体育がある日は
体操服を着て登下校をするけれど
うん、
まさか、
1週間でそんなにも汚くなると思わなかったよね
わたしの中では、
もうちょっと
体操服や制服は頑張ってもらう予定だったよ
梅雨に入ったら、
雨のたびに何故か君に持たせる傘が壊れて
え?1雨1傘なの?

梅雨の間、何本あればいいの

どんな使い方??

と、
思ったよね。
思ったより、
梅雨の間、雨の日が少なくて、
わたし的に傘の都合で助かったけれど
保育士をする母は
男の子はよく物を壊す!
も、口癖のひとつだけれど
いやはや
ほんと、娘と違って
なんだか、
そこは、
男という肉体を持って生まれた
身体的なエネルギーの大きさも
違うのだろうなぁ。と感じる
よく拗ねて
漢字を覚えるのが好きで
絵が好きで
キャラクター全員集合!的に
いつもよく特徴とらえてて、すごーい!と思ってる
うん、まぁ、そうね。
ほんと、よく拗ねて
言い合いにもなるけれど
言い合える人がいるということは
言い合える場があるということは
それだけ出せるということは
その後もまた笑い合える人がいるということは
ものすごく
安心感でもあるよね。
すぐに叶わなければ
拗ねたいほどに、
自分の中の想いがクッキリハッキリしてたり
かと思えば、
たまに
あっ、いいよ、いいよ~
大丈夫だよ~
と言ってくれる面も
生まれてたりする
いつも感心するのは
願いや想いに
突き進む
まっすぐさ
これ!って思ったら
そこだけ見るチカラ
諦めより
信じるチカラ
夏に
買った子どもの雑誌に
雑誌でよくあるプレゼント企画。
感想を書いて、
希望のプレゼントを書いて、
ハガキを出すやつ。
雑誌見て
それをしたい!ってなって
我が家はSwitch無いけど
あつ森のSwitchのやつ
3名様に当たる。みないなので
出そ出そ出そー!!
と
ハガキには
感想とかってより
僕は絶対欲しい
当たりたい
みたいな内容
そこから、
毎日まいにち
届いてないかポスト見て
来なくて
だったけど、
暫くした頃
まさかの、届いてた


いやー、
ほんと、
まっすぐ願うチカラ
信じるチカラ
凄いよね

値段にビビって
Switchの本体は
我が家はまだ無いけれど
きっとそれもまた
いつか君の元に来るんじゃないかな、と
思う
一緒に
歩いていくのも
保育園まで。と思ってたけれど
夏休み終わって
2学期に入ってから
毎日のように
朝は一緒に学校に行って
こんな機会も
いつか終わりが来る今を
朝の登校の会話を
ふかふかな手を繋ぐ時間を
楽しんでる。
君の言動は
わたしにとって
規格外だったりだけれど
そもそも年子で来てくれたところから
それが、
わたしの受け入れる器を広げてくれる
わたしの世界を広げてくれる
生み出すチカラをくれる
ありがとう。
一緒に過ごすと
もう7歳と思う部分と
まだ7歳と感じる可愛さと
これから、
ますます
君の世界を楽しんで

いつも
見守って応援してる
あなたの存在という
大きなギフトを
愛情を
ありがとう

