昨日のブログに書いた
4人の会見を
何回も何回も
見てる。
どの言葉も、
聴きながら
心が踊る。
SUGIZOが、
「これが最後のチャレンジ。
人生懸けて世界をロックしたいと思いますし、
このメンバーなので一瞬たりとも気が抜けません。
全員がギリギリな所で火花を散らして、戦って、
でも溶け合って
この感覚って、
たぶん僕らが10代、20代のときに感じてた感覚が今蘇ってくる
ロックバンドの醍醐味とか
ロックバンドの感動を
もう1度、日本中、世界中に伝えたいと思います」
と言った言葉や
THE LAST ROCKSTARS
と
名前をつけることは
「覚悟が必要な名前だ」
という想い。
「子どもの頃から
ロック、ロックバンドって
グラマラスで
危なくて
感動的で
そこにときめいて
もう30年以上やってる。
心が動いて
心を焦がして
憧れた。
今、ギターをするなら
まずギターの学校に行こう。となる
ふざけんなって話
ロックバンドって
もう絶滅危惧種
また生まれ変わる世界のシーンを
作りたい。
本気でやりたい。
かけがえのないメンバーで。
この時代
今の世界的状況で
ロックが多様化とか感動とか
すなわち平和とか愛情を
もっとも作るツールとなると思う
今だからこそ
自分が子どもの時に感じたときめきを
今のZ世代の子どもに伝えたい」
もう、
4人のどの言葉も
うわぁ
ってなるんだけど
SUGIZOの
ふつふつと熱い思い
ずっとやってきたからこそ
守りながら
進みたい思い
自分がときめき
焦がれたものを
愛するロックを
絶滅危惧種にしたくない
絶えさせたくない
その
感動や響きは
その心揺さぶるときめきは
自分の中の
本気の喜びだから
それが伝わってきた。
伝えたい
届けたい
響かせたい
最高のものを届けて
これからの世代に
伝えて
残して
面白い世界が観たい
自分の才能も
相手の素晴らしい才能も
眠らせていたくない
それが、
みんなから
ビシビシ
伝わってきた
ヒリヒリするような温度感で
わくわく
ドキドキさせてくれる
わたし自身
小学生の頃に買った当時8cmのCD
Xで初めて買ったのが
ラスティネイル
LUNA SEAで初めて買ったのが
TRUE BLUE
振り返れば、
小学生
その頃のわたしも
受け取っていた
SUGIZOの言う
今の世代の子に
感動を伝えたい
それは、
とても
とても
大きな財となると思う
中学生のときからラルクを聴き
大学生のときは
福岡にMIYAVIが来るとなって
ライブに足を運んだ
わたしにとっての
ツールも
思い出しながらふつふつとなって
わたし自身
ロックされた
揺さぶられたわ
会見観ながら
アーティストが
アーティストを言葉にする。
それもまた
たまらない

となりながら
なんてご馳走なの




ロックとかそんな時代じゃないよ。
じゃなくて
今、のこの時代だからこそ
突き進んで
人生懸けて
世界をロックするんだな
人生に
世界に
何より
大好きなロックに
自分達自身が感動していたいんだな
あぁぁ、
言葉だけじゃ足りない
伝えきれない
だから、
わたしも
わたしの全てで
わたしの世界を震わせてゆこう









