前にも増して、
どこもかしこも
その場その場に注いでて。
こうやってブログも書いてるけれど、
最近は、
インスタ多め。
世の中を見て、
周りを見て、
「変わって行く」ことの方を
みんな求めてるのかな?
と
昔から感じることがよくあって。
そして、
わたしは、いつも
どこかそこに違和感みたいなものを感じていて。
どっちも
どこもかしこでも
表現しながら、
気づいた。
あ、
そうか。
わたし、
「変わる」より
「出したかった」んだ。
子どもの頃からずーっと
「変わりなさい」より
自分を出したかったんだ。
と。
やたらめったら顔を出す。とか
わたしにとってそうじゃなく
内側にあるわたしの世界を出す。というのかな
わたしの視点から観える
感じる
世界を出す。というのかな
それを
したいんだ。
いろんな始まりを思い出しながら、
昨日、
MIYAVIのインスタで
ものすんごいバンド結成を知った。
常々、
人の1+1=2ではないことを感じていたけれれど、、、
MIYAVI
YOSHIKI
HYDE
SUGIZOの
1+1+1+1=って!!
もう、
モンスター級じゃん。





昔から、
ロックが好きだったわたしにとって、
こんな組み合わせを観れる今があるなんて、と
夢みたいな共演。
4人での会見が
感動しっぱなし
痺れっぱなしだった
そうそうそうそう、、、!!
わたしが好きなのって、
こんな感覚だった
わたしが届けたいのも
こんな感覚だった
と
観ながら
改めて感じてた。
結成の経緯について、
YOSHIKIが
「最後にトドメを刺したのはHYDEだよね」
と
HYDEが
「はい。
人生はすごいロックな人生を送ってらっしゃるんですけど
ロックなドラムを叩いてるシーンが見れないままずっと活動を続けているのが
僕にとってすごく寂しいというか。
こんな稀有な存在のロックスターがいるのに
ドラムを叩いてるシーンが無い。
ピアノとかクラシックのシーンばかりが目立ってしまって、
これはちょっと
あまりにももったいないと思って
これちょっと、
Xが動かないのであれば、
僕に時間を下さい」
と
またYOSHIKIが
「“ピアノは歳を取ってからでも出来ます。
ロックするなら今です。
一緒にやりましょう。”
直球のメッセージが来た」
と
聞きながら、
わぁわぁわぁぁあ、、、と
ロックの真髄というか
想いというか
ものすごく
リスペクトし合う気持ちとか
もう、聴きながら
わたしの血も沸き立った。
そこから
「もともとあった話が
点が
線に」
と
いろいろ聴きながら、
この会見の話そのものが、
自分自身にも響く人、たくさんいるんじゃないかな?と思った。
わたしは、
めちゃめちゃ響いた。
そうそうそう
わたしの全身全霊の原点も
ここ。と
SUGIZOが
挑戦するのは音楽家の本能と言っていたけれど
世界に挑むことを楽しむ4人の姿と
その挑戦をするからこそ
それぞれをリスペクトし合ってるのが
ビシビシ伝わってきた。
HYDEが
エンターテインメントの鬼のような4人。と言ってきたけれど、
表現し続け
表現を磨き続けてきたからこそ、だろう。
このタイミングで、
こんなに胸が沸き立つような会見をありがとうございます。。!😭
わたしも、
自分自身をもっと使っていこう。と思った
自分の真ん中にあるものを
もっと出していこう。と思った
もっと、
表現を研ぎ澄まし続けよう。と思った。
もっと、
磨きたい。と思った。
見た人も
手に取った人も
感動するような
震えるような
その人自身の根っこにあるものを思い出させるような
自分の熱を目覚めさせるような
沸き立つような
そんな、感覚のものを
わたしにとっての、
生きるということを








