売上が上がっても 
想いを伝えるのは前より出来るようになったように感じても

  
どこか不安もあったその正体。

不安といより、ちぐはぐな感じという感覚かな?






それは、
手

にしてだった。
 



ずっと、
売上に対しても
手が追いついていない気がしてたんだ。





それは、
“技術”とも言うのかもしれない。







うちの会社は、
買って終わり。では無い


だからこそ、
そこからのわたしの手が 
追いついていない気がしていたんだ。







口だけに
想いだけに
なっていないか?と



これまでは、
技術よりも
想いの方が強い自分でも
それでも良かったのかもしれないけれど





今は、
手を
技術を磨いていきたい気持ちがあるんだ。





技術も想いも手を取り合って行きたいというか







だから、
自分にいろんな問いや疑問も生まれたのだ。









「この手を好きですか?」
「わたしの技術で満足ですか?」

お客様に答えを求めていたようで、
自分自身への問いだった。








わたし、
もっと、手から伝わるものを
磨きたいんだ。






叶うならば、
退職するその日まで

もしくは、
定年退職するその日まで



お客様と一緒に歳を重ね

一緒に喜んだり泣いたり笑ったりしながら






この手を磨き続けたい。









それは、
これまで避けてきた
ずっとお仕事の中でもつまづいていた
もっと人に出逢ってゆくことにも繋がっているのかもしれない。







自分の中で、
バラバラだったものが 
カチッとハマった気がした。