自分の中にある想いとか
自分の中にある願いとか
自分でも気づくのが怖かったもの
自分で言葉にするのが怖かったもの
そういうものを
自分で認めて
言葉にしたとき
一気に現実の方が寄ってくるような。
もう、そうせざるおえないような
そんな経験をこれまでもしてきたけれど
昨日、立て続けにブログを書いて
そろそろ、
自分のタイミングで
旦那さんに向き合う頃。
そう思っていたけれど
もうちょっと先かな。とも思っていた。
だけどね、
夜中、旦那さんの寝言で目が覚めた
寝言
うめき声
起きてるのか?と思ったけど
聞こえるいびき
その合間の寝言。
「信じられない
信じていいの?
頭がどうにかなりそうだ
信じられない
信じていいの?
頭がどうにかなりそうだ
どうしていいのかわからない」
寝言だけれど
大きくハッキリと
ため息と
あぁぁーー
って時折そんな声と。
旦那さん、
寝言、昔からわたしのことばかりで
「由香
由香
由香ぁ
由香
由香が欲しい」
寝ながらも
地から這うように
欲するようなその声に
いつも夜中わたしの体はビクッとなった
今回、
繰り返される
「信じられない」
それは、
今の現状の
わたしへの心の声だと分かった。
わたしも、心の中で
わかった。
わかったよ。
もうちょっと先、じゃないね。
自分の中を自分に言葉にしたら、
こうやってまたタイミングがすぐに訪れるのね。
分かった。
分かった。
分かったから、まずは朝まではこのまま迎えさせて。
心の中でそう思った。
義務で向き合うのは、もう終わり。
そんなのはムリだと、
お互い、とっくにわかっている。
「由香が好きなのに」
そんな寝言も聞こえた
それも、わかっている。
今回の寝言は、
一段とわたしの心臓を飛びあがらせ
鼓動を早くした。
向き合う勇気を
伝える勇気を
夜中、何度も何度もそう思った。
本音で、
向き合う勇気を。
伝える勇気を。
わたしに、
一歩踏み出す勇気を。