なんだか、
表現欲みたいなものがわたしの中で果てたような感覚だ。






出したい。とか

見てもらいたい。みたいな、
表現欲。






どんな場所にいるわたしも、尊い。


日常の全てを
外に表現するわけではなくて



その、どんなわたしも、尊い。








優しさは、わたしの弱さであり強さ。



繊細さは、わたしの弱さであり強さ。





しなやかな芯で

混沌の中に存在していたい。









いつまで、
ここでわたしは書くのだろうか。




身を置く世界を

じっくり

じっくり


見つめて


味わって


堪能して





わたしの欲の果てを見た気がした。









たくさんの表現欲を叶えてもらって


そこから、大切な人達と繋がらせてもらって


わたしの糧となって







欲の果てを感じた。

閉じてゆくのを感じた。










どんな場所も、尊い。
どんな場所でも、いつも、生きている。
そんな風にますます感じている。




その上で、
わたしは何を選ぶのか。