心を感じたり
心が伝わったりするけれど
心の比重や
心模様は
目に映るわけではない。
だから、
わたしは、
書く。という表現をする。
言葉を大切にする。
心の比重や
心模様を映す言葉を。
響いたものを。
過ぎ去ると、恥ずかしい。
そう思う記事もある。
過ぎ去ると、
この時も、懸命だった。
そう思う記事もある。
キレイとかキレイじゃないとか、
いいこととか悪いこととか、
物差しや、何かの基準で判断するためなら、
わたしは、この場所で書くことに出会って居ないだろう。
色褪せない。と思っていたものも、
色褪せるものもある。
塗り潰されるものもある。
それは、
今を生きているから。
それでも、生きていくから。
愛に素直でありたい。
今感じる愛に、
素直でありたい。
自分の反応を大切にしたい。
湧き上がるものを止めずにいたい。
溢れるときも
落ちるときも
今を生きている
心の響きを感じたい。