いつも
何度も
これまでも
「もうムリ」
「もうしんどい。」
そう思い終わらせても
何度も戻って行ったから
そうしないために、
自分の覚悟のために
書く
書いた
わたしは
わたしの正しさを押し付けているのかなぁ。って
思うときがある。
わたしの感じたことを押し付けているのかなぁ。って
自分が思う正しさを振りかざすのって、
時に暴力のようだ。
それでは何も救わないときもある。
正しさに拘っているわけではなく
相手の想いは尊重したいけれど
それでも、
自分の中に譲れないものって
あったりするんだ
ここだけは、
伝えたい。って
思ったりするものって、あるんだ
それを
伝えたかっただけだったようで、
伝えることで、
自分が望むように
変わって欲しかったのかもしれない。
言葉が、まるで麻薬のようだった。
何を求めた。って、
わたしは、言葉を求めていたように思う。
心のある言葉を
熱のある言葉を
わたしの伝えたことに
応じてくれるような言葉を。
そして、態度を。
抜け落ちたその空白を
今は埋めずにいよう。
いや、まだ
抜け切っていないのだと思う。
抜け切るまでの間
もし
言葉を欲するときがあったとしても
今は
言葉を求めるのではなく
わたしの静かな覚悟を
この体に流れさせていよう。