恐れず、自分の言葉を綴れたのなら。
恐れながらも、自分の言葉を綴れたのなら。
ブログを書きながら、そう思う。
わたし、
3月に
ひとつ別のブログを立ち上げた。
けど、なかなか書く手が進まなくて、
放置してある。
3年前くらいかな?
その頃にも、
はてなブログさんで
ひとつブログを立ち上げては、
しばらくして文字が進まず削除したっけ。
なんで立ち上げたんだろ?って思ったときに、
なんかさ、ひとつの場所での表現が長くなったり、
ひとつの場所での積み重ねが増えていくと
どこかで
無意識に
「その場に適した“わたし”であらねば」って
わたしがわたしに
勝手に思っちゃうからなんだなぁ
って
わたしがわたしに枠を作っちゃうからなんだなぁ
って
そんなことを思った。
積み重ねてきて、
なんだか居場所みたいなものを感じると
繋がりを感じると
大切にしたい気持ちもあって
どう思われるかが怖くなって
嫌われたくなくって
軽蔑されたくなくって
だらといって、
表現を止めたくない自分もいて
別の場所を作ろうとしちゃうんだなぁ。って
それでもきっと、
本当に出して行きたい場って
今いる場でさ。
わたしがブログを読んでても惹かれるのって、
綺麗な感情だけじゃなくって
ドロドロした感情も
もがきながらも感じて
表現してる人。
素直に羨ましいなぁって思うし
憧れるし
生きてるからこその
感情があるからこその
人を愛するからこその
女だからこその
この肉体があるからこその
経験だったり
感じたことを
もっと表現していきたいな。って
凄く思う。
それが、
わたしが読みたいわたしのブログであり
わたしの心の振動が伝わるブログだと思う
それが読んだ誰かに響いたのなら
それって、
何にも変え難いものだな。って
そう思う
自分で枠を作っちゃうたび
その枠を壊しながら表現していく
その繰り返しなんだなぁ。
どれもわたし。
どれも、わたしなんだ。