今日は、
保育園最後の登園日でした。




今月は、
会社の1年の決算月の月末。


だけど、
今日はどうしても、
送り迎えをどちらともしたくって。


今日送り迎えに間に合うためなら
昨日は遅くなってもいい。と
とことん残業も頑張った。





先生に、
何かをしたい。と思ったときに、

香りを、とも思ったりもしたんだけど、



わたしの想いだけじゃなくって、
どうやったら受け取りやすいかな??


って、考えた。




どうやったら、
先生が受け取りやすいかな?



何が、嬉しいかな?



わたしの主張だけじゃなくって、
何を分かち合いたいかな?



って思ったときに




チャームを作ろう。って思ったのと、

お手紙を書こう。って思った。


そこに、子ども達の写真と、

卒園式に持っていった香りをお手紙の紙にほんのり香らせよう。と







それは、前もってつくるより、
最後の日をパッケージするように、


今朝早く起きて作った。





早く起きたから、
洗濯物もいけそう!と洗濯機を回したら
時間配分が上手くいかず、

結局、
バタバタ出ることになった、朝😂





あぁ、もう、
最後まで、バタバタと忙しい母でした。😂






朝ついたら、
先生がいて!!目



夕方がまたバタバタしそう、、と思ったから、



ラッキー!ふんわり風船星と
先生を捕まえて

「最後な日な感じがしないのですが、、
先生、退職されるんですね。
娘とお手紙書いて、
持って来ました」

と、
直接渡せた~!!





そう。
わたしも息子も最後だけど、
先生も、退職されるそうで



先生のこれまでも今もこれからも、
ますます幸せであるように、
ますます輝くように、
お手紙を書いて、チャームをつくった。





保育園に持っていく、連絡帳にあれこれ書こうかな?と思ったけれど


今日はそれを読む時間より
そこに先生がお返事を書く時間を割くより

子ども達と遊ぶ時間にあててもらえたらな


って
連絡帳には、書かなかった






わたし、
先生のことが
とっても好きで。



好きだから、
関わりたくなるのかな

って思ってたけど



振り返ったら、
逆だった



関わるから、
そこで気持ちが触れ合うから、
感情が動くから、
心が動くから

いろんな想いや
好きが生まれるんだね





お仕事に行って、


今日も忙しくて





集中したり、
時計を見て
「あぁ、、お迎え、、行けるかな、、
お父さんにお願いするかな、いや、、、でもな、、、」




朝、先生に
「夕方、いますか?」
と聞いたとき


「います、、!
来てくださいね!!」


「いるんですね!!
行きます!
お迎え来たいです!!」




と言葉を交わした。






あ、行けそう。
いや、やっぱり間に合わなさそう。


お店の状況を見て行けるか行けないか
行ったり来たりしながらも、


お迎えに、行けた!!








いつも、
わたしがお迎えのときは、
息子を迎えに行って
娘を迎えに行って


娘の時間にギリギリ間に合わない日ばかりで



息を切らすように
足早に保育園に向かっていた







今日も、
そんな日だった。




息を切らすように、
保育園に向かう。





門に、
先生がいた





先生に会いに、
卒園した、これまでの子も来ていた




最後な気がしなかった朝だったけど、
最後なんだな、って、そう感じた。




息子が帰るとき、
「行かないでー」とか 
「ありがとう」とか 
「頑張ってね」とか
抱きしめながら泣く先生に


わたしも
もらい泣きして



息子はきょとん、としてたけど



ありがとうございます。
出会えてしあわせでした。
を先生と泣きながらお互いにたくさん伝え合った。





そして、、

「せんせー!!
わたしもハグしていーですか??」

って、
ハグしてもらって、
ハグし合った




ありがとうございます
頑張ってください
元気でいてください
また会いましょう
しあわせでいてください
これからも応援しています




そんな想いが
お互いのハグで巡るようだった






みんな、
懸命にこの時を過ごした。




ありがとう。
ありがとう。



先生がいてくれたから

保育園があったから



わたしは、忙しい母でいられました

安心して仕事も全う出来ました







先生ありがとう。


わたしを
息子を
いつもまっすぐに受け止めてくださり、
たくさん愛情を注いでくださり、
見守って育んでくださり、
本当にありがとうございます







変わりゆく日常の
最後の日が 


これまで過ごして来た日のようで
これからも明日もずーっと続きそうな
しあわせな日でした


慌ただしくも愛おしい
この日常が本当にしあわせでした






送り迎えは、
今日で終わるけれど



いただいてきた
たくさんの愛情と
思い出が
この体に残っている




愛おしさを感じるぶん
寂しさもこの胸にありながら





今月、母は
明日までまた駆け抜けますキラキラ