自分につくった香り
今日、雨の中
旗当番をしながら
気が付きました
あ、そうだよね。
わたし、香りをつくる前に、
やりとりしてないわ。
って
自分につくったから、
当たり前っちゃ当たり前なんだけど。
わたしにとって、
香りをつくらせていただく人の感覚をキャッチする。
それを言語化する。
言葉と感覚を合わせて香りをつくる。
それは、
とても、大切にしているところ。
順番は逆になったけど、
言葉が湧いてきました。
「その感情の振り幅を
その豊かな感じるチカラを
本当は、メンヘラなんて一言で
片付けてしまいたいわけではないと思うのです。
“ ぐわっと湧くような
感情の激しさを
手懐けて。とか
飼い慣らして。とか
思ってないわ。
ただ、見てよ。
無かったことにしないでよ。
あなたを一番見れるのは、あなたしかいないでしょう?“
感情が豊かになるときを
どんな感情も
ダメ。ってすることが
本望ではなく
あなたの望みは
「手放し」より
自分を受け入れて生きてく器を育むこと
それを面白がる視点を広げていくこと
そんな自分を出しながら、
大丈夫。を積み重ねてきたはず。
そんな自分を出す中で、
より周りの愛にも気づき、
受け取ってきたはず。
規格外のように感じる、
そんな自分をダメってしなくていい。
規格外でも、いいじゃない。」
そんな言葉が湧きました。
ブレンドされた
愛
勇気
神聖な場所
言魂
そのエネルギーも感じながら。
どんな言葉を伝える?
何を届ける?
今回自分にしたことを置き換えてみたとき
感情の振り幅を「メンヘラ」って言葉だけで済ませたい訳じゃないし
きっと、
香りのやりとりする人にさ、
一言で片付けたり
一言で決めつけて終わらすこと、無いよね?って思ったし
本当は、
激しく感じるとここそ、
自分でも丁寧に見たり感じたいところだな、って
そう思ったよ。
大切にしたいことに
大切にしてきたものに
気づいたよ。
