このとき、
わたしの中で

香りを作って届けたいなら、
今の仕事をやめなければ

とか



どちらかをするには、
どちらかを捨てなければ。の

枠が外れた


捨てなければと思い込んでたからこそ
香りを創ることに踏み出せなかったけれど



どっちもやっていいんだ。って
そう思った。





入社してから、
お仕事を
感性全開!で行こうとすると、
何度も一番身近な人に
否定されてきた



その
一番身近な人の前で
感性全開な自分を出すことが
また否定される。
また否定された。と
怖くなった





だけど、
だけどね、
ずっと、
先輩になんて言われても
わたしは、感性のまま
お客様と関わりたかった。

そのまんま、
お客様を大切にしたかった。

笑い合いたかった。


女を喜び合いたかった。

苦しいなら、
それも
分かち合いたかった。




わたしにとって
「それでいいんだよ」って
後押ししてくれたのが
香りだった



だからね、
「どっちも」なんだ。



わたしが香りを創るのは、
現実を生きている
お仕事を頑張っている

そんなわたしが
そんなあなたが
その場所で
あなたとして
生きやすいように
あなたとして
呼吸がしやすいように
わたしを
あなたを
応援したい
そんな想いも、あるから





だからね、

わたしは、
お仕事をしている日常のわたしのファンでもあり

そして、
わたしが生み出す香りのファンでもある


どっちもなんだ



現実を生きているから
生まれる香りがある

届けたい想いがある


だから、
わたしは「これだけであとは切り捨てる」とかじゃなく
全部持ってたい




これまでいろんな
たっくさん
わたしが生きてきた中で
関わってくれた人達がいる


たくさん
受け取ってきたものがある




だから、だからね

リブログしたセッションのときに

「わたしなんかが」とか
「わたしなんて」とか
それをやめること

って言われた言葉は


なんか、
今も
これまでも
わたしがいろいろ
してもらってきたこと

わたしが人から受け取ってきたもの

それも
この体で
この命で
受け取ることだ。って

そう感じたんだ






だからね、

わたしは、
これからも、

香り一本にします。とかじゃなくって

目の前の人を大切にしながら

感じた全て
関わる全て

その全てで生み出していくし


その全てで
わたし自身を
あなたを
応援するのだと思う