つづき?です
わたし、よく
笑っていたいって書くけど、
だからと言って
決してわたしが、
いっつも
いつでも
笑顔なわけではなくて
笑ってるだけでもなくて
今朝も今朝とて、
保育園も児童クラブも
最後の日なのに
あーもう
また今日も遅刻だよ
って、
今日は時間に関してはめっちゃイライラなって
めっちゃ子どもに怒って
めちゃめちゃ息子を泣かせて
時間に関して寛容なときもあれば
こんな日もあって
あぁ。
わたしも、旦那さんとおんなじじゃん。って、
思う時もある。
冬至の日 に
密月さんとライブ配信で話しながら、
なんというか、
質問されて、すんなり出て来る言葉もあれば
「うーん。。。」と
言葉に詰まる瞬間もあったりで、
それは、
その質問を
自分が自分にしてなかったり
そもそも問うことをめちゃめちゃ止めてたり
保留にしていたもの
自分の中で言葉にするものを避けていたもの
それらが、
特に言葉がすんなり出なかったりした。
だけど、
わたしは、
いつも
なるべくなるべく
出す言葉は
自分の心や
自分の感じたことが
そのまんま
そのまんま
言葉になったものを出したくて
それは、
相手が誰であっても。
誰があっても、
そうありたいと思っている。
だから、
そのまんまの自分を出すことに
抵抗があるほど
怖さがあるほど
黙ることも増えてしまったりもする。
密月さんと、
これまでのこと
今、楽しいこと
恋愛の話しや
香りの話しをする中で
というか、
話した後に
「ゆかさんが今ハマってるものって何?」
「ゆかさんの今のブームって何?」
みたいなことを聞かれた。
香りや仕事のことは、
話した、、、、。
「うーん。。。」
みなさんは、
ブームとか
ハマってること、
何て答えるんだろ?
わたしは、
「うーん。。。
楽しい事とかじゃないけれど、
最近特に思ってるのは、、、
旦那さんとのパートナーシップかなぁ。」
そう答えていた。
「旦那さんとのパートナーシップ??
どういうこと?」
1番近い、というか
物理的にも
一緒に住んでいる人なのに
1番自分を出せてないなぁ。とか
前回のブログに書いたような話しとか
「一緒に暮らせないなぁ。って
思ったんですよね」って
だけども
だけどもさ
こうゆう話し
誰かに言葉にして出すって
なんかめっちゃソワソワするのね。
わたしにとって
「それ、旦那さんに言ってみたの?」
って言われて
うん、言えないんですよね。
みたいな😂
「どういう状況だったらゆかさんは嬉しいんやろ?」
「お金があったらそれって叶うんじゃない?」
とか、
いろんな質問をしてくれながら、
「お金があったら言えるのか、って
そこも自信が無いんですよね😂」みたいな
で、
「でも、
お金があって、
別居とか出来たら
ゆかさん的には嬉しいってこと?」
って聞かれて、
「めっちゃ嬉しい!
」
って、
言葉が秒で出た😂笑
「でね、
わたし、今住んでる場所が大好きで、
で、引っ越したくは無くって。
で、で、
めっっちゃ常識外れかもしれないんですけど、
今住んでるアパートの1階が空いたんですよ。
わたし、
それ見て「あ、わたし、わたしだけここに引っ越したい」って、思ったんですよ。
そしたら、子どもとの生活、お仕事、あんまり変わらず、
自分の空間が持てて、
でね、香りを作るスペースも、そこに作りたくって。
自分でも作るけど、
来たい人は、対面でも一緒に作る。みたいな」
止めてたものを外したら
思うことすらダメ(←本望ほどわたしやりがちだったり)ってことを
本当は思ってることに気づいたら
ポコポコポコポコ出てきて
「それ、めちゃめちゃいいね!
」
って
ひぇー
って、
自分でも思ったりするんだけど😂😂
家を建てよう♡とかじゃなくって、
それなら家建てたらいいじゃん。とかじゃなくって、
それがわたしの中で
密かに思ったこと。
思っていたこと。
それを初めて、口に出してみた。
旦那さんは旦那さんのキレイな空間も保てて、
わたしもわたしの空間が持てる
わたしの中だけの
夢の話しで
まったく
まっったく
話してもないし
だからこそ擦り合わせもなにもあったもんじゃないけど
だけど、
だけどさ、
まずは自分の中で止めずに
それでも、夢を見たっていいじゃない。って思った
それでも、夢を語ったっていいじゃない。って思った
というか、
わたし、これまでも
感謝はしつつも
自分で密かにたくさん進んで来たのだった
全部
言える関係性も
どこかで夢見ながら
全部
言わなくても
それでもいいかなって
そんな自分も許しながら
葛藤もしながら
最近、
久しぶりに
前に見ていた
セフレの品格を読んでたときに
セフレが始まりだった
一樹と妙子が
いろんな中で
お互いに好きだったんだけど
行き違いすれ違いから別れ
またお互いが繋がり
戻る機会に
一樹が妙子に
「セフレ
恋人
夫婦
どれがいい?
妙子の好きにしていいよ」
みたいに言うセリフがあって
妙子の望むカタチを叶えようとするとき
「全部がいい」
って、答える妙子に
夫婦になってからも
いろいろ二人のベストな関係を模索したり
大切にしようとしていて
最初は週末婚で
そのあと一緒に暮らし始め
その先の選択は一緒に暮らすんじゃなく
それこそ、
一樹が住んでるマンションの1階が空いて
同居を解消して
同じマンションに住みながら
別々の部屋に暮らすことを選ぶシーンがあって
いいなぁ。って、
わたしは思ったの。
そして、
妙子は、
一樹という一人の人から
夫
恋人
セフレ
全てをもらっているけれど
わたしは、
今は、一人の人に全てを。じゃ無いけれど
それでも、
わたしも
母としても
女として生きることも
全部欲しい
お仕事も
香りを作ることも
家族との時間も
ひとりの空間も
アトリエも
全部欲しい
わたしの中も
キレイさだけじゃない
そもそも
“パートナーシップが鏡というなら「割ってしまいたい」”
という
そんな側面も
わたしの中にある
わたしの中に激しさがあることも忘れるな
わたしがちゃんと見ろ
そう思った。
誤魔化したって、
どうしようもない。
愛しさも時に
愛し過ぎると憎しみを抱くときだってある
悦びだけを覚えていられたら、そう頭で思っても
この体に愛も悲しみも憎しみもある
抱かれるなら
あなたを愛しいとも憎いとも思っているわたしをまるごと抱いて欲しい
その全部で溶け合いたい
その全てを
曝け出せる場所がある穏やかさ
わたしが欲するパートナーシップって
そういうものだ
チャレンジしていくことも
見れなかったものを見ることも
パートナーシップも
そこからの気づきや学びも
想いを伝えることも
気持ちを聞くことも
愛とは何かを問いながらも
どんなわたしも見て愛して
そのまるごとで愛し愛されることを望んで
ずっとずっと
ここで終わりじゃなくて
生きてる限り続いていくんだ
